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2018/6/13 結愛ちゃんの死 [考える]

涙なしには見られないニュースです。
この事件の予防が難しいところは。。。。

人間は哺乳動物である。
生物の本能的な役割は種の保存のため子孫を残すことである。
多くの哺乳動物では、オスはメスと性行為をすることで子孫を残すという目的を達成する。
メスは生まれた子を育てることが自分の使命と本能的に感じている。

さて、今回の事件。
結愛ちゃんの本当のお父さんは登場しない。欠席裁判で申し訳ないが、メスに子を宿して満足して出て行ったのかもしれない。
母は子を連れて、再婚した。
再婚した男は、妻との性行為には熱心だが、前の夫との子には無関心どころか憎悪を抱く。
普通の母だったら、実の子である結愛ちゃんを再婚した夫の暴力から守ろうとするのが母性本能として当然だ。
そうしなかった母の気持ちを一番知りたい。

こういう事件は、過去にも沢山あった。
しかし、同じ境遇にあっても義理父が、妻の連れ子を可愛がって仲良く暮らしているケースの方が多いのだと思う。平和に暮らしていれば、ニュースにならないので、誰も知らない。

八日目の蝉という小説では、愛人が正妻の子を誘拐したが、犯人はその子を必死に育てた。

またひとつ、女の方が偉いと思えてきた。
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2018/6/12 Face to Face [考える]

トランプ大統領とキム書記長の歴史的な首脳会談が実現した。
これまで、ツイッターやメディアを通して、悪口を言いたい放題の二人が笑顔で握手した。
平和の予感がした。
腹の中にはそれぞれの思惑があるのだろうが、一地球人として世界がよくなることを願う。
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2018/6/9 武器供与 [考える]

報道特集という番組から。
アメリカは、水面下でシリアに武器を供与しているという。
武器製造会社にとって、税金で武器を買ってもらえるのは、とってもおいしいビジネスです。
実際は、下請けの怪しいところで製造しているという。
その結果、暴発して味方が被害を受けているという。

品質管理が不十分だと言いたいのだろうが、
武器の論理でいくと、
味方が暴発で死ぬのはけしからん、敵が武器で死ぬのは目的達成で結構だということです。
でも人が死ぬことには変わりない。

アメリカの武器産業を維持するために、アメリカ以外の世界のどこかで戦争をしていて欲しいという、本音が見え隠れする。

こんな論理だから銃犯罪もなくならない。


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2018/6/4 ドンファンの死 [考える]

ドンファンが自宅で死んだ。解剖したら胃から多量の覚醒剤が検出された。
その時、家には妻とお手伝いさんしかいなかった。
毒物による他殺の可能性が高い。
死んだ男は、若い妻に、自分が死んだら愛犬に全財産を譲ると言っていたらしい。
その愛犬が少し前に不審な死を遂げた。

死んだ夫が70代で奥さんが20代。

思い出すのが 後妻業。映画にもなった。
フィクションだが、単身で資産家の爺さんに、色仕掛けで近づき、入籍して病死に見せかけて殺し、財産をいただく。

毒殺は証拠を立証しにくい。
カレーにヒ素を混ぜた事件。
容疑者の自宅からヒ素が見つかり、状況証拠として採用され、死刑判決。
でもカレーにヒ素を入れたところは誰も見ていない。

点滴に筋弛緩剤を混入したり
インスリンを注射したり、
医療従事者による犯罪もある。
大口病院の事件は記憶に新しいが、いまだに犯人は特定されていない。

ロシアも寝返った自国のスパイを毒殺している。

核戦争のリスクも高まっているが、近くにいる人を殺すのも簡単な世の中。
くわばらくわばら。

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2018/5/6 女性専用車 [考える]

今日の朝日新聞朝刊に、女性専用車についての記事が載っていました。それを読むと、やっぱり男性専用車も作るべきです。痴漢にあいたくないという女性の気持ちもわかりますが、痴漢に間違えられたくないという男性もいると思います。
逆差別という言い方は好きではありませんが、男にも身に覚えのない言いがかりから自分を守る権利があります。
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