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2010/10/8 文鳥 [読む]

夏目漱石の短編です。
知人の勧めで飼い始めた文鳥。
ある日不注意で餌と水をきらせてしまい、気がつくと文鳥は死んでいました。
下女が世話を怠ったからだと八つ当たりしてみても後の祭りです。

子供のころにこういう苦い経験ってありましたね。
小鳥、カブトムシ、ひよこ、金魚…
みな天寿を全うせずに死なせてしまいました。
あの死体を発見した瞬間のいやな感じが忘れられません。

天寿を全うしたのは猫だけです。
猫は籠に入れられていないし、腹が減るとニャーニャーないて飼い主にアピールするので、飼い主の怠慢で死ぬことはまずありません。

大人になってからは子供のころの苦い経験を思い出し、籠の中で生き物を飼うのは躊躇します。
でも子供は、好きなんですね。残酷だとは思わないんです。しかも世話をするのは最初だけ。
最近では、バーチャル世界で飼育するゲームもありますが、すぐに飽きてしまいます。
たまごっちなんていうのもありましたね。
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コメント 2

N

This is a book!
英語で、書いてみました。間違いがあったら教えて下さい!
by N (2010-10-09 19:44) 

SEGAWA

これは本です
間違いありません
by SEGAWA (2010-10-09 23:44) 

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