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2017/10/13 わたしを離さないで [紹介]

2016年にドラマ化されていたそうです。
ノーベル賞受賞を受けてTBSが再放送するということです。
しばらくしたら、古本が大量に出回るだろうから、それから読もうと思っていたのですが、
テレビドラマで見てしまおうか。

10月18日26:35~27:45 第1話

10月19日27:05~28:00 第2話

10月20日27:07~28:00 第3話

10月23日26:35~27:30 第4話

10月24日26:45~27:45 第5話

10月25日26:35~27:30 第6話

10月26日27:05~28:00 第7話

10月27日27:07~28:00 第8話

10月28日27:08~28:00 第9話

10月30日26:20~27:12 第10話

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2017/10/12 実験 [考える]

昔、インターネットがない時代に、電波法違反で捕まりそうになったことがある私としては、ネット上にどこまで書いてよいのか不安です。

自民党: おごれる政党には投票したくないです。私の周りの人は、みんな安倍が大嫌いと言っているのですが、世論調査では人気があるのですね。
公明党:私、創価学会ではないので。
希望の党:小池代表と候補者、都民ファーストの会の都議会議員との間に「和」が必要です。そういえば、昔、民主党が出来立てのときの選挙でも、増税せずに財政再建、ガソリン税廃止、高速道路無料と公約していましたが、できませんでした。できない公約はやめてください。
立憲民主党:埼玉4区に候補者なし。比例区で政党名を書いてみようと思います。枝野さんも埼玉県の選挙区ですし、親近感が持てます。
日本維新の党:大阪の政党というイメージです。東京では希望の党との政策協定で候補者を立てないのに、なんで埼玉では立てるのか?
社民党:立憲民主党に合流することをお勧めします。
共産党:昔から続いている政党ですが、万年マイノリティーで、与党の批判しかしない政党です。
こころ:論外。
無所属:豊田真由子の刺客の自民党公認候補は青山学院大学卒。私は東大卒の豊田真由子さんの方が日本のために活躍してくれると思っています。でも今回は当選は無理かな? 政党候補の多くが比例区にも立候補していますが、無所属の豊田真由子さんは小選挙区でトップにならなければ当選できません。

ところで比例区の南関東ブロックの候補者を見ていたら、埼玉選挙区との重複立候補者が誰もいない。そう、埼玉県は北関東ブロックだったのです。

今度の日曜日に期日前投票に行ってきます。
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2017/10/11 夫と妻 [読む]


夫と妻 (岩波新書)

夫と妻 (岩波新書)

  • 作者: 永 六輔
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2000/01/20
  • メディア: 新書


感想としましては、永六輔さんの妻へのノロケ本です。
奥さんが自分のやりたいことをさせてくれたから自分は幸せだったというお話。
そのほか
中山千夏との対談では古事記を引用して、女性の強さを思い知らされる。
最後に、淡谷のり子さんの話が出てきます。
夫と妻というテーマとは全く関係ないのですが、面白く読めました。
私の記憶では、淡谷のり子は、バケモノみたいなばあさんですが、私が生まれる前には、いろいろあったんだなあということがわかります。

閑話休題。
80代のうつ病と診断されているおばあさん。
診察室で、若いころには富士山に3回登り、四国のお遍路さんもやり、元気はつらつだったのに、もうなにもできないと言って嘆くのです。
年齢の割には元気な方だと思うのですが。
齢をとったのだから仕方がないということが自覚できないという意味では精神疾患なのかもしれませんが、齢をとれば、みんなが思うことであり、そういう意味では正直な方だと思います。
本人が精神科医に診てほしいというので紹介しましたが、精神病の薬で治療するような病気とは違うのでは?と内科医としては思いました。

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2017/10/9 人体 第1集 「腎臓」が寿命を決める [観る]

登山そのものの疲れというよりも、移動の疲れで今日はごろごろしていました。
少し前に放送されたのですが、録画したものを視聴しました。

1.「酸素をもっとくれ」というシグナル
これは昔からわかっていたことですが、高地で生活していると酸素が少ないため、腎臓からEpoという物質がでて、これが骨髄の造血組織に働いて赤血球がたくさん作られる。医学的には二次性多血症という。オリンピックの水泳選手は酸素の少ない高地で合宿することにより、二次性多血症状態となり、酸素運搬能を強化しているという。

2.高血圧の治療
医学的には、腎交感神経除神経術という。比較的最近、薬物治療に抵抗する高血圧に対し治療の選択肢のひとつとして行われるようになった。カテーテルで腎動脈周囲の交感神経を焼灼する。

3.糸球体と尿細管
腎臓には糸球体が100万個ある。血液のフィルターである。ここでろ過された原尿は1日180リットルにも及ぶ。そのあと尿細管という管で99%の水分と、体に必要な物質が再吸収され、不要なものは尿として排泄される。必要な物質は適切な血中濃度を維持されるように再吸収される量が調節される。糸球体、尿細管の機能については昔からわかっていた。電子顕微鏡により尿細管内腔に絨毛と呼ばれる細かい襞があり、その細胞が水分や物質の再吸収を行っていることが明らかにされた。

4.リンの血中濃度で寿命が決まる?
様々な哺乳類の寿命と血中のリンの濃度をみると、リンの濃度が低いほど長生きするという。血中濃度が高いと短命だが、低すぎると骨が脆くなるなどの問題がおこる。一定範囲内の濃度に調節しているのが腎臓である。その調節には骨が関与し、骨の組織からリンの排泄を調節する物質がでる。

5.多臓器と連携する腎臓
心臓、肝臓などさまざまな臓器と腎臓はやりとりをしている。急性腎障害という病態があり、腎臓が原因で多臓器不全を起こし死亡する。腎臓に対する適切な治療で救命できる。
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2017/10/8 乗鞍岳 [歩く]

前日、午前中の仕事を終え、15時にN氏と待ち合わせ。
関越道、所沢インターから入り、藤岡JCTから上信越道、更埴JCTから長野道、松本インターで下り、乗鞍高原へ。前泊の宿、ロッジふもとに19:30ころ到着。
朝7時に朝食をとり、シャトルバスの始発である観光センターへ行くと、駐車場が満車。かなり先の第三駐車場に停車。スズラン橋というバス停。時刻表をみると1時間に1本しかない。観光センターで満員になったら乗れないのではと不安になる。しかし、バスは5台ほど続いてきて、無事に乗車することができた。途中の道が狭く、大型バスが止まれるところが限られるため、数台まとまって運行しているらしい。往復2500円。
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終点の畳平までは約1時間。標高は2700m。途中、紅葉が見頃を迎えていた。天気は快晴。
乗鞍岳は1つの山ではなく、いくつかのピークをもつ山群である。まずは富士見岳に登った。富士山は見えなかった。北アルプスから富士山は、よほど条件がよくないと見えないだろう。
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富士見岳から畳平を見下ろす。
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北アルプス、槍、穂高連峰。
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富士見岳を下りて肩の小屋までは、自動車も通れるよく整備された道を歩く。
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肩の小屋で一息。
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ここからは登山道らしくなる。3連休の真ん中で好天に恵まれ、人でいっぱいだ。
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頂上手前では、記念撮影のための行列ができていた。
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乗鞍岳剣が峰、3026m。
往路を戻り、富士見岳はショートカットして畳平へ戻った。昼頃からガスが出てきて見晴らしが悪くなってきたが、午前中には周囲の山々の稜線もきれいに見えた。
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