<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
>

<channel rdf:about="http://segawa.blog.so-net.ne.jp/">
<title>SGW's DIARY</title>
<link>http://segawa.blog.so-net.ne.jp/</link>
<description>思い出を忘れないように書き留めておきます</description>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://segawa.blog.so-net.ne.jp/2012-05-18" />
<rdf:li rdf:resource="http://segawa.blog.so-net.ne.jp/2012-05-15" />
<rdf:li rdf:resource="http://segawa.blog.so-net.ne.jp/2012-05-13" />
<rdf:li rdf:resource="http://segawa.blog.so-net.ne.jp/2012-05-12" />
<rdf:li rdf:resource="http://segawa.blog.so-net.ne.jp/2012-05-06" />
<rdf:li rdf:resource="http://segawa.blog.so-net.ne.jp/2012-05-04" />
<rdf:li rdf:resource="http://segawa.blog.so-net.ne.jp/2012-05-01-1" />
<rdf:li rdf:resource="http://segawa.blog.so-net.ne.jp/2012-05-01" />
<rdf:li rdf:resource="http://segawa.blog.so-net.ne.jp/2012-04-30" />
<rdf:li rdf:resource="http://segawa.blog.so-net.ne.jp/2012-04-28" />
<rdf:li rdf:resource="http://segawa.blog.so-net.ne.jp/2012-04-27" />
<rdf:li rdf:resource="http://segawa.blog.so-net.ne.jp/2012-04-19" />
<rdf:li rdf:resource="http://segawa.blog.so-net.ne.jp/2012-04-18" />
<rdf:li rdf:resource="http://segawa.blog.so-net.ne.jp/2012-04-17" />
<rdf:li rdf:resource="http://segawa.blog.so-net.ne.jp/2012-04-15" />
<rdf:li rdf:resource="http://segawa.blog.so-net.ne.jp/2012-04-14" />
<rdf:li rdf:resource="http://segawa.blog.so-net.ne.jp/2012-04-13" />
<rdf:li rdf:resource="http://segawa.blog.so-net.ne.jp/2012-04-10" />
<rdf:li rdf:resource="http://segawa.blog.so-net.ne.jp/2012-04-09" />
<rdf:li rdf:resource="http://segawa.blog.so-net.ne.jp/2012-04-06" />
</rdf:Seq>
</items>

<dc:creator>SGW</dc:creator>
<dc:date>2012-05-18T12:32:57+09:00</dc:date>
<dc:language>ja</dc:language>
</channel>

<item rdf:about="http://segawa.blog.so-net.ne.jp/2012-05-18">
<title>2012/5/18 Yahoo! ボックス</title>
<link>http://segawa.blog.so-net.ne.jp/2012-05-18</link>
<description>会員登録しているYahooからメールがきました。Yahoo! ボックスに登録すると5GBまで無料で、写真やファイルを保存できるということでした。友達と共有できるというので、これは便利と思ってさっそく無料の5GBに登録しました。さて、早速写真を「共有」しようと思って試してみると、「共有」は50GBに登録しないと使えないというメッセージ。ご親切に「50GBプランに変更」というボタンまでついています。50GBプランに登録するにはYahoo!プレミアム会員になる必要があり、月346円の会費がかかります。なるほど、そういうことか。やられました。最初の誘い文句には、そんなことは書いていなかったと思います。まあ、IDとパスワードでログインすれば共有でなくても、どこでも閲覧できるということで、個人で職場と家、モバイルでという使い道がありますし、家族のように信用できる人にならIDとパスワードを教えて、閲覧できるようにするという手もありますので、無料の5GBでやらせてもらいます。半年たったら有料になるなんてことはないでしょうね！？</description>
<dc:subject>お疲れ</dc:subject>
<dc:creator>SGW</dc:creator>
<dc:date>2012-05-18T12:32:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
会員登録しているYahooからメールがきました。<br />
Yahoo! ボックスに登録すると5GBまで無料で、写真やファイルを保存できるということでした。<br />
友達と共有できるというので、これは便利と思ってさっそく無料の5GBに登録しました。<br />
さて、早速写真を「共有」しようと思って試してみると、<br />
<br />
「共有」は50GBに登録しないと使えないというメッセージ。<br />
ご親切に「50GBプランに変更」というボタンまでついています。<br />
<br />
50GBプランに登録するにはYahoo!プレミアム会員になる必要があり、月346円の会費がかかります。<br />
<br />
なるほど、そういうことか。<br />
やられました。<br />
最初の誘い文句には、そんなことは書いていなかったと思います。<br />
<br />
まあ、IDとパスワードでログインすれば共有でなくても、どこでも閲覧できるということで、個人で職場と家、モバイルでという使い道がありますし、家族のように信用できる人にならIDとパスワードを教えて、閲覧できるようにするという手もありますので、無料の5GBでやらせてもらいます。<br />
<br />
半年たったら有料になるなんてことはないでしょうね！？<br />
<img src="http://segawa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3ff/segawa/yahoo20box.png" width="119" height="105" border="0" align="" alt="yahoo box.png" /><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://segawa.blog.so-net.ne.jp/2012-05-15">
<title>2012/5/15 沖縄返還40周年</title>
<link>http://segawa.blog.so-net.ne.jp/2012-05-15</link>
<description>今日は沖縄返還40周年だそうです。40年前のニュースで記憶しているのは、自動車が右側通行から左側通行に変わったため、事故多発、交差点で右折車両の渋滞がおこったというしょうもないニュース。多くの沖縄の人たちはこれで普通の暮らしができると思っただろう。しかし、40年たった今でも基地問題で紛糾している。政府に不満をぶつけるのではなく、解決のため日本がひとつになってアメリカと交渉することが大切だと思う。今日の朝日新聞朝刊の「声」には、太平洋戦争の投稿が１１ある。8つは、80歳を超えた貴重な戦争体験者からの投稿である。どれも戦争末期の悲惨な体験談である。2つは、母から伝え聞いた子供（といっても60代だが）の投稿である。唯一、じゅわっとくる話母が私たちを乳母車に乗せて１０キロほど行くと、空襲警報が聞こえた。しかし周りは畑で隠れるところがない。前の林へ逃げ込みたいと、母は必死で乳母車を押して走った。しかし、いくらも進まないうちに低空で米軍機が現れた。母はとっさに乳母車の上に覆いかぶさり、顔を上げた。操縦席で若い米兵が自分を見下ろしているのが見えた。しかし、米軍機は爆撃も機銃掃射もせずに去っていった。 林の中に逃げ込んだら、逆に銃撃されていたかもしれない。幼い子がいると気付かれたことが幸運だったのかもしれない。敵を殺せと命令された兵隊も人間なのである。映画「禁じられた遊び」の冒頭シーンを思い出す。1つは鹿児島南九州市知覧町にある知覧特攻平和会館を観光で訪れた43歳の女性の投稿。あと10年もすれば、太平洋戦争を実体験として語れる人はほとんどいなくなるだろう。この間、日本が戦争をしなかったことをよかったと考えるべきなのだろうが、戦争体験を風化させない努力も必要だろう。</description>
<dc:subject>考える</dc:subject>
<dc:creator>SGW</dc:creator>
<dc:date>2012-05-15T10:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://segawa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3ff/segawa/E6B296E7B884E8BF94E98284.jpg" width="188" height="220" border="0" align="" alt="沖縄返還.jpg" /><br />
今日は沖縄返還40周年だそうです。<br />
40年前のニュースで記憶しているのは、自動車が右側通行から左側通行に変わったため、事故多発、交差点で右折車両の渋滞がおこったというしょうもないニュース。<br />
多くの沖縄の人たちはこれで普通の暮らしができると思っただろう。<br />
しかし、40年たった今でも基地問題で紛糾している。<br />
政府に不満をぶつけるのではなく、解決のため日本がひとつになってアメリカと交渉することが大切だと思う。<br />
<br />
今日の朝日新聞朝刊の「声」には、太平洋戦争の投稿が１１ある。<br />
8つは、80歳を超えた貴重な戦争体験者からの投稿である。どれも戦争末期の悲惨な体験談である。<br />
2つは、母から伝え聞いた子供（といっても60代だが）の投稿である。<br />
唯一、じゅわっとくる話<br />
<br />
母が私たちを乳母車に乗せて１０キロほど行くと、空襲警報が聞こえた。しかし周りは畑で隠れるところがない。前の林へ逃げ込みたいと、母は必死で乳母車を押して走った。しかし、いくらも進まないうちに低空で米軍機が現れた。母はとっさに乳母車の上に覆いかぶさり、顔を上げた。操縦席で若い米兵が自分を見下ろしているのが見えた。しかし、米軍機は爆撃も機銃掃射もせずに去っていった。 <br />
<br />
林の中に逃げ込んだら、逆に銃撃されていたかもしれない。幼い子がいると気付かれたことが幸運だったのかもしれない。<br />
敵を殺せと命令された兵隊も人間なのである。<br />
映画「禁じられた遊び」の冒頭シーンを思い出す。<br />
<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/mXRl2E-tkD0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
1つは鹿児島南九州市知覧町にある知覧特攻平和会館を観光で訪れた43歳の女性の投稿。<br />
<br />
あと10年もすれば、太平洋戦争を実体験として語れる人はほとんどいなくなるだろう。<br />
この間、日本が戦争をしなかったことをよかったと考えるべきなのだろうが、戦争体験を風化させない努力も必要だろう。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://segawa.blog.so-net.ne.jp/2012-05-13">
<title>2012/5/13 「アジア・太平洋戦争」を読んで</title>
<link>http://segawa.blog.so-net.ne.jp/2012-05-13</link>
<description>そういえば、子供の頃、「2000年には42才か」なんて思っていた2000年から12年も経ってしまいました。アジア・太平洋戦争―シリーズ日本近現代史〈6〉 (岩波新書)作者: 吉田 裕出版社/メーカー: 岩波書店発売日: 2007/08/21メディア: 新書当時の軍部は、政府の統制下にはなく、独立して行動していたようです。また陸軍と海軍もそれぞれ独自の目標に向かって行動していたようです。軍部は予算を確保して侵略の成果を挙げるという目標を実行するため、戦争が必要と考えていたようです。国が平和になってしまうと、軍の仕事は減ってしまいます。米国に対して戦争をすることには賛否両論あったようです。結果的には、米国の生産能力を日本と比べたら、勝ち目はなかったわけです。それでも、日本としては南方侵略のため、米国との戦争を決断しました。最初は奇襲攻撃で日本は有利に戦争を進めました。しかし、国力の差は歴然であり、途中から米国が形勢逆転しました。ここからの日本は結果的に悲惨な経過をたどりました。戦死者の増加。それを即席で補充するため、誰でも戦争に駆り出す必要に迫られました。その結果、病弱な者がろくな訓練も受けずに戦場に駆り出されるという事態になり、戦力は低下しました。実際、戦死者は、戦闘で死亡するのではなく、餓死、病死、海上で溺死する者が少なくありませんでした。米国軍により船が攻撃され、南方の島々に食料などの物資を運べなくなりました。国内でも外国からの物資の輸入が途絶え、労働力や原料が軍需産業にとられたため、生活必需品や食料の不足がおこりました。沖縄戦では、軍人だけでなく多くの民間人が犠牲になりました。そして、B29が本土へ空襲を行いました。総力戦となった日本国内では、戦意の低下、戦争を強要する政府、軍への反感が高まりました。敗戦を覚悟した日本政府は、天皇制の存続、賠償金の免除など、少しでも有利に講和条約を結ぼうと、最後の抵抗をします。政府は実際には、1945年5月には降伏やむなしと考えていました。最後の悪あがきで無条件降伏を先延ばししたことが、原爆投下、ソ連の宣戦布告という悪い結果を招いてしまいました。敗戦後、歴史は冷戦を向かえ、ソ連に対する「反共」のため、戦争相手国だった米国と同盟関係を結ぶと言う皮肉な結果になりました。戦犯として服役していた軍人も釈放されました。ここからはこの本には書いてありませんが、日本に占領され、敗戦により、..</description>
<dc:subject>考える</dc:subject>
<dc:creator>SGW</dc:creator>
<dc:date>2012-05-13T21:07:21+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
そういえば、子供の頃、「2000年には42才か」なんて思っていた2000年から12年も経ってしまいました。<br />
<!-- amazon --><br />
<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004310474/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31ZlU6qe0UL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="アジア・太平洋戦争―シリーズ日本近現代史〈6〉 (岩波新書)" title="アジア・太平洋戦争―シリーズ日本近現代史〈6〉 (岩波新書)"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004310474/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">アジア・太平洋戦争―シリーズ日本近現代史〈6〉 (岩波新書)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 吉田 裕</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 岩波書店</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2007/08/21</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 新書</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
<!--/ amazon --><br />
当時の軍部は、政府の統制下にはなく、独立して行動していたようです。<br />
また陸軍と海軍もそれぞれ独自の目標に向かって行動していたようです。<br />
軍部は予算を確保して侵略の成果を挙げるという目標を実行するため、戦争が必要と考えていたようです。<br />
国が平和になってしまうと、軍の仕事は減ってしまいます。<br />
<br />
米国に対して戦争をすることには賛否両論あったようです。<br />
結果的には、米国の生産能力を日本と比べたら、勝ち目はなかったわけです。<br />
それでも、日本としては南方侵略のため、米国との戦争を決断しました。<br />
<br />
最初は奇襲攻撃で日本は有利に戦争を進めました。<br />
<br />
しかし、国力の差は歴然であり、途中から米国が形勢逆転しました。<br />
<br />
ここからの日本は結果的に悲惨な経過をたどりました。<br />
<br />
戦死者の増加。それを即席で補充するため、誰でも戦争に駆り出す必要に迫られました。<br />
その結果、病弱な者がろくな訓練も受けずに戦場に駆り出されるという事態になり、戦力は低下しました。<br />
実際、戦死者は、戦闘で死亡するのではなく、餓死、病死、海上で溺死する者が少なくありませんでした。<br />
<br />
米国軍により船が攻撃され、南方の島々に食料などの物資を運べなくなりました。<br />
<br />
国内でも外国からの物資の輸入が途絶え、労働力や原料が軍需産業にとられたため、生活必需品や食料の不足がおこりました。<br />
<br />
沖縄戦では、軍人だけでなく多くの民間人が犠牲になりました。<br />
そして、B29が本土へ空襲を行いました。<br />
総力戦となった日本国内では、戦意の低下、戦争を強要する政府、軍への反感が高まりました。<br />
<br />
敗戦を覚悟した日本政府は、天皇制の存続、賠償金の免除など、少しでも有利に講和条約を結ぼうと、最後の抵抗をします。<br />
政府は実際には、1945年5月には降伏やむなしと考えていました。<br />
<br />
最後の悪あがきで無条件降伏を先延ばししたことが、原爆投下、ソ連の宣戦布告という悪い結果を招いてしまいました。<br />
<br />
敗戦後、歴史は冷戦を向かえ、ソ連に対する「反共」のため、戦争相手国だった米国と同盟関係を結ぶと言う皮肉な結果になりました。戦犯として服役していた軍人も釈放されました。<br />
<br />
ここからはこの本には書いてありませんが、<br />
日本に占領され、敗戦により、戦利品として米国とソ連に分断された朝鮮は、本当に気の毒です。<br />
ドイツは戦争当事国ですから、仕方ないところもありますが、そのドイツがすでに再統一されたのに、朝鮮が分断されたまま中国もからんで、統一への見通しが全く立たない現状は、国際社会が何とかできないものかと思います。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://segawa.blog.so-net.ne.jp/2012-05-12">
<title>2012/5/12 アジア・太平洋戦争</title>
<link>http://segawa.blog.so-net.ne.jp/2012-05-12</link>
<description>アジア・太平洋戦争―シリーズ日本近現代史〈6〉 (岩波新書)作者: 吉田 裕出版社/メーカー: 岩波書店発売日: 2007/08/21メディア: 新書「落日燃ゆ」を読んで、太平洋戦争のことをもっと知りたくなり、本書を手に取った。小説も探してみたが適当な本がなく、岩波新書のシリーズ日本近現代史を選んだ。子供の頃、戦争は自分が生まれるより、ずっと昔のことだと考えていた。しかし、歳をとってみると、実に戦争が終わったのは自分が生まれるたった13年前ということに驚かされる。今の私にとって、13年前はつい先日のように思えるからである。そう考えると、終戦からたった13年後に生まれた私が物心ついたころには、戦争の面影が全くと言ってよいくらいみられない復興を遂げた日本という国もすごいと思う。私は高校で日本史を選択しなかったので、ちゃんと勉強したことがなく、大人になってからも現在と未来ばかり見ていて、過去に興味を持たなかった。人生の後半に入ったころから、やっと歴史に目を向けるようになり、源氏物語、源義経、龍馬がゆくなどを読み、江、龍馬伝、坂の上の雲などをテレビで見た。本書は小説に比べるとやや読みにくいが、戦争の経緯をよく理解できた。批判的に吟味しつつも著者の主観をいれず、多くの参考文献を引用して客観的に書かれた良書である。＊＊＊＊1940.9.27 日独伊三国同盟締結日中戦争の行き詰まりにより南進政策をとった日本に不快感をもつ米国は、在米日本資産凍結、日本への石油輸出禁止といった対抗措置をとる。1941.12.8 英領マレー半島コタバルへ上陸、真珠湾空爆初期作戦の成功戦局の転換1942.6.5 ミッドウェー海戦→敗北1942.8.7～1942.12.31 ガダルカナル島の攻防→撤退1943　ニューギニア、ソロモン諸島からの後退1943.5.12～29 アッソ島の玉砕1944.6.13～7.7 サイパン島陥落1944.6.15～　本土空襲1945.2.19　硫黄島の上陸→日本軍全滅1945.4.1　沖縄へ上陸→日本軍敗北戦争の終結へ1943.11.27　カイロ宣言　米国、英国、中華民国が協力1945.2.4　ヤルタ会談（ヤルタ協定）　米国、英国、ソ連の秘密協定　ソ連はドイツが降伏後、対日戦に参戦1945.7.17　ポツダム会談（ポツダム宣言）　米国、英国、中国1945.8.6　広島原爆投下1945.8.8　ソ連が宣戦布告1945.8...</description>
<dc:subject>読む</dc:subject>
<dc:creator>SGW</dc:creator>
<dc:date>2012-05-12T23:08:54+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<!-- amazon --><br />
<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004310474/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31ZlU6qe0UL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="アジア・太平洋戦争―シリーズ日本近現代史〈6〉 (岩波新書)" title="アジア・太平洋戦争―シリーズ日本近現代史〈6〉 (岩波新書)"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004310474/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">アジア・太平洋戦争―シリーズ日本近現代史〈6〉 (岩波新書)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 吉田 裕</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 岩波書店</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2007/08/21</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 新書</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
<!--/ amazon --><br />
「落日燃ゆ」を読んで、太平洋戦争のことをもっと知りたくなり、本書を手に取った。<br />
小説も探してみたが適当な本がなく、岩波新書のシリーズ日本近現代史を選んだ。<br />
子供の頃、戦争は自分が生まれるより、ずっと昔のことだと考えていた。<br />
しかし、歳をとってみると、実に戦争が終わったのは自分が生まれるたった13年前ということに驚かされる。<br />
今の私にとって、13年前はつい先日のように思えるからである。<br />
そう考えると、終戦からたった13年後に生まれた私が物心ついたころには、戦争の面影が全くと言ってよいくらいみられない復興を遂げた日本という国もすごいと思う。<br />
<br />
私は高校で日本史を選択しなかったので、ちゃんと勉強したことがなく、大人になってからも現在と未来ばかり見ていて、過去に興味を持たなかった。<br />
人生の後半に入ったころから、やっと歴史に目を向けるようになり、源氏物語、源義経、龍馬がゆくなどを読み、江、龍馬伝、坂の上の雲などをテレビで見た。<br />
<br />
本書は小説に比べるとやや読みにくいが、戦争の経緯をよく理解できた。批判的に吟味しつつも著者の主観をいれず、多くの参考文献を引用して客観的に書かれた良書である。<br />
<br />
＊＊＊＊<br />
<br />
1940.9.27 日独伊三国同盟締結<br />
<br />
日中戦争の行き詰まりにより南進政策をとった日本に不快感をもつ米国は、在米日本資産凍結、日本への石油輸出禁止といった対抗措置をとる。<br />
<br />
1941.12.8 英領マレー半島コタバルへ上陸、真珠湾空爆<br />
<br />
初期作戦の成功<br />
<br />
戦局の転換<br />
1942.6.5 ミッドウェー海戦→敗北<br />
1942.8.7～1942.12.31 ガダルカナル島の攻防→撤退<br />
1943　ニューギニア、ソロモン諸島からの後退<br />
1943.5.12～29 アッソ島の玉砕<br />
1944.6.13～7.7 サイパン島陥落<br />
1944.6.15～　本土空襲<br />
1945.2.19　硫黄島の上陸→日本軍全滅<br />
1945.4.1　沖縄へ上陸→日本軍敗北<br />
<br />
戦争の終結へ<br />
1943.11.27　カイロ宣言　米国、英国、中華民国が協力<br />
1945.2.4　ヤルタ会談（ヤルタ協定）　米国、英国、ソ連の秘密協定　ソ連はドイツが降伏後、対日戦に参戦<br />
1945.7.17　ポツダム会談（ポツダム宣言）　米国、英国、中国<br />
1945.8.6　広島原爆投下<br />
1945.8.8　ソ連が宣戦布告<br />
1945.8.9　長崎原爆投下<br />
1945.8.14　御前会議でポツダム宣言受諾を決定<br />
1945.8.15　玉音放送<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://segawa.blog.so-net.ne.jp/2012-05-06">
<title>2012/5/5　御前山</title>
<link>http://segawa.blog.so-net.ne.jp/2012-05-06</link>
<description>昨日の雨も上がり、今日は晴れの予報。5時半に起床。6時出発。車で奥多摩へ。朝早いので道路はガラガラ。8時前に奥多摩湖に到着。駐車場も余裕で確保。風もなく穏やかな湖面。大雨のあとで、ほぼ満水。ここは、東京都の水道水を確保するために作られた人造湖。ダムの上を渡って、奥の山に登ってゆく。サス沢山(940m)から奥多摩湖を見下ろす。エメラルド・グリーンの湖面。今回のルートは新緑の雑木林の中を歩くが、見晴らしの良いところはほとんどない。惣岳山山頂付近にはカタクリがたくさん咲いていました。標高の低いところは終わりかかっていましたが、上の方はかろうじて間にあいました。花が咲くまで7年かかるということです。こちら二輪草（だと思います）。御前山山頂手前に富士山スポットあり。時間が早いこともあり、先日の塔ノ岳からよりは綺麗に見えました（距離は離れていますが）。山頂は林に覆われ、幹の隙間から景色を眺める感じです。時間は十分余っていましたが今日は車なので、往路を下山。</description>
<dc:subject>歩く</dc:subject>
<dc:creator>SGW</dc:creator>
<dc:date>2012-05-06T09:27:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
昨日の雨も上がり、今日は晴れの予報。<br />
5時半に起床。<br />
6時出発。<br />
車で奥多摩へ。<br />
朝早いので道路はガラガラ。<br />
8時前に奥多摩湖に到着。<br />
駐車場も余裕で確保。<br />
<br />
<img src="http://segawa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3ff/segawa/E5BEA1E5898DE5B1B10.jpg" width="584" height="438" border="0" align="" alt="御前山0.jpg" /><br />
風もなく穏やかな湖面。<br />
大雨のあとで、ほぼ満水。<br />
ここは、東京都の水道水を確保するために作られた人造湖。<br />
ダムの上を渡って、奥の山に登ってゆく。<br />
<br />
<img src="http://segawa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3ff/segawa/E5BEA1E5898DE5B1B1EFBC91-09879.jpg" width="584" height="438" border="0" align="" alt="御前山１.jpg" /><br />
サス沢山(940m)から奥多摩湖を見下ろす。<br />
エメラルド・グリーンの湖面。<br />
今回のルートは新緑の雑木林の中を歩くが、見晴らしの良いところはほとんどない。<br />
<br />
惣岳山山頂付近にはカタクリがたくさん咲いていました。<br />
標高の低いところは終わりかかっていましたが、上の方はかろうじて間にあいました。<br />
花が咲くまで7年かかるということです。<br />
<img src="http://segawa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3ff/segawa/E5BEA1E5898DE5B1B1EFBC92-ec231.jpg" width="575" height="766" border="0" align="" alt="御前山２.jpg" /><br />
<img src="http://segawa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3ff/segawa/E382ABE382BFE382AFE383AA.jpg" width="563" height="746" border="0" align="" alt="カタクリ.jpg" /><br />
こちら二輪草（だと思います）。<br />
<img src="http://segawa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3ff/segawa/E5BEA1E5898DE5B1B13-5b609.jpg" width="584" height="438" border="0" align="" alt="御前山3.jpg" /><br />
<br />
<img src="http://segawa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3ff/segawa/E5BEA1E5898DE5B1B14-fdc67.jpg" width="584" height="438" border="0" align="" alt="御前山4.jpg" /><br />
御前山山頂手前に富士山スポットあり。<br />
時間が早いこともあり、先日の塔ノ岳からよりは綺麗に見えました（距離は離れていますが）。<br />
山頂は林に覆われ、幹の隙間から景色を眺める感じです。<br />
<br />
時間は十分余っていましたが今日は車なので、往路を下山。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://segawa.blog.so-net.ne.jp/2012-05-04">
<title>2012/5/4 JAZZ concert</title>
<link>http://segawa.blog.so-net.ne.jp/2012-05-04</link>
<description>第一部は、J. Groove Jazz Orchestraブラスとピアノ、ベース、ドラムというセッション。第二部はギラ　ジルカ(Vo)ガイジンかと思ったら、父がイスラエル人ですが神戸生まれの関西人でした。ギター、ベース、ドラムのセッション。さすがプロの演奏は上手です。</description>
<dc:subject>聴く</dc:subject>
<dc:creator>SGW</dc:creator>
<dc:date>2012-05-04T22:15:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://segawa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3ff/segawa/jazz1.jpg" width="299" height="424" border="0" align="" alt="jazz1.jpg" /><br />
<img src="http://segawa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3ff/segawa/jazz2-19ba5.jpg" width="595" height="434" border="0" align="" alt="jazz2.jpg" /><br />
<img src="http://segawa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3ff/segawa/jazz20concert.jpg" width="584" height="438" border="0" align="" alt="jazz concert.jpg" /><br />
第一部は、J. Groove Jazz Orchestra<br />
ブラスとピアノ、ベース、ドラムというセッション。<br />
第二部はギラ　ジルカ(Vo)<br />
ガイジンかと思ったら、父がイスラエル人ですが神戸生まれの関西人でした。<br />
ギター、ベース、ドラムのセッション。<br />
さすがプロの演奏は上手です。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://segawa.blog.so-net.ne.jp/2012-05-01-1">
<title>2012/5/1 トロ函</title>
<link>http://segawa.blog.so-net.ne.jp/2012-05-01-1</link>
<description>K子さんが寝台特急あけぼので秋田に行くので、お見送りを兼ねて上野でお食事。アメ横。海鮮居酒屋「トロ函」。こんな椅子と机。海鮮サラダホタテ焼き（クーポンを持参するとサービスになります）ホッキ貝の焼き物刺身7点盛名物　鮪のカマ焼き最後に鉄火巻き。食べすぎました。このほか、ウニ、厚揚げ、ししゃも、ポテトサラダ、生ビール5杯、瓶ビール3本注文して全部で￥11,000。</description>
<dc:subject>食べる</dc:subject>
<dc:creator>SGW</dc:creator>
<dc:date>2012-05-01T22:54:08+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
K子さんが寝台特急あけぼので秋田に行くので、お見送りを兼ねて上野でお食事。<br />
<img src="http://segawa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3ff/segawa/E382A2E383A1E6A8AA.jpg" width="365" height="274" border="0" align="" alt="アメ横.jpg" /><br />
アメ横。<br />
<img src="http://segawa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3ff/segawa/E38388E383ADE587BD-ba1ad.jpg" width="365" height="274" border="0" align="" alt="トロ函.jpg" /><br />
海鮮居酒屋「トロ函」。<br />
<img src="http://segawa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3ff/segawa/E5BA97E58685-a09e0.jpg" width="365" height="274" border="0" align="" alt="店内.jpg" /><br />
こんな椅子と机。<br />
<img src="http://segawa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3ff/segawa/E6B5B7E9AEAEE382B5E383A9E38380-9519d.jpg" width="365" height="274" border="0" align="" alt="海鮮サラダ.jpg" /><br />
海鮮サラダ<br />
<img src="http://segawa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3ff/segawa/E3839BE382BFE38386E784BCE3818D-f495e.jpg" width="365" height="274" border="0" align="" alt="ホタテ焼き.jpg" /><br />
ホタテ焼き（クーポンを持参するとサービスになります）<br />
<img src="http://segawa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3ff/segawa/E381BBE381A3E3818DE8B29D-08543.jpg" width="365" height="274" border="0" align="" alt="ほっき貝.jpg" /><br />
ホッキ貝の焼き物<br />
<img src="http://segawa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3ff/segawa/E588BAE8BAAB7E782B9E79B9BE3828A-3b57e.jpg" width="365" height="274" border="0" align="" alt="刺身7点盛り.jpg" /><br />
刺身7点盛<br />
<img src="http://segawa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3ff/segawa/E9AEAAE381AEE382ABE3839EE784BCE3818D.jpg" width="365" height="274" border="0" align="" alt="鮪のカマ焼き.jpg" /><br />
名物　鮪のカマ焼き<br />
<img src="http://segawa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3ff/segawa/E98984E781ABE5B7BBE3818D-0866f.jpg" width="365" height="274" border="0" align="" alt="鉄火巻き.jpg" /><br />
最後に鉄火巻き。食べすぎました。<br />
このほか、ウニ、厚揚げ、ししゃも、ポテトサラダ、生ビール5杯、瓶ビール3本注文して全部で￥11,000。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://segawa.blog.so-net.ne.jp/2012-05-01">
<title>2012/4/30 Love Wars, Delight Slight Light Kiss</title>
<link>http://segawa.blog.so-net.ne.jp/2012-05-01</link>
<description>中古CDというものを初めて購入。今や電子媒体はコピーという時代。CDを買う目的は「音」ではなく、中のリーフレット。これから松任谷由実中古CDコレクションを始めたいと思います。松任谷由実さんも悲しいかな、今では￥480、￥240コーナーに…。いや、安いから買うんですけどね。￥240コーナーにあったCDはすべてすでに所有しているものでした（かなり古い）。￥480コーナーでみつけた2枚。1枚1000円以下のCDを2枚買うと半額という特典付きで、2枚で480円也。</description>
<dc:subject>買う</dc:subject>
<dc:creator>SGW</dc:creator>
<dc:date>2012-05-01T08:24:08+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
中古CDというものを初めて購入。<br />
今や電子媒体はコピーという時代。<br />
CDを買う目的は「音」ではなく、中のリーフレット。<br />
これから松任谷由実中古CDコレクションを始めたいと思います。<br />
<br />
松任谷由実さんも悲しいかな、今では￥480、￥240コーナーに…。<br />
いや、安いから買うんですけどね。<br />
<br />
￥240コーナーにあったCDはすべてすでに所有しているものでした（かなり古い）。<br />
￥480コーナーでみつけた2枚。<br />
1枚1000円以下のCDを2枚買うと半額という特典付きで、2枚で480円也。<br />
<img src="http://segawa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3ff/segawa/love20wars.jpg" width="292" height="257" border="0" align="" alt="love wars.jpg" /><br />
<img src="http://segawa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3ff/segawa/delight20slight20light20kiss-e328c.jpg" width="288" height="250" border="0" align="" alt="delight slight light kiss.jpg" /><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://segawa.blog.so-net.ne.jp/2012-04-30">
<title>2012/4/29　塔ノ岳</title>
<link>http://segawa.blog.so-net.ne.jp/2012-04-30</link>
<description>奥多摩、埼玉あたりの山は行き尽くしてしまい、これまで日帰りでは遠くて敬遠していた神奈川県へ進出。丹沢山系の塔ノ岳（1491ｍ）に行ってきました。実は初めて小田急線ロマンスカーに乗りました。子供の頃、国鉄（JRになる前）新宿駅の山手線ホームからガラス越しにみたロマンスカー。今は4種類の車両があり、今回載ったEXEというタイプは先頭車両のデザインからすると、最もロマンスカーらしくないもの。乗ってしまえば展望席以外は変わらないのでしょうけど。ゴールデンウィークの混雑を予想して予約しておいたのですが、隣りのホームの急行小田原行きは始発駅でもあり、余裕ですわれました。ロマンスカーも箱根湯本行きは満席でしたが、私が乗った小田原行きは空席が目立ちました。+600円（特急料金）の贅沢です。下車駅は秦野。新宿から１時間です。バス停に行ってびっくり。登山者の行列が100ｍくらい。増発便も出ましたが、ここで40分のロスタイム。ヤビツ峠まで50分と書いてありましたが、途中停留所で乗降する人がほとんどいないので、40分で着きました。高度を稼いでくれるのですが、ジグザグの山道をぎゅうぎゅう詰めのバスで行くので、軽く酔ってしまいました。今回の全行程で最も辛い40分でした。9：40登山開始。塔ノ岳登山ルートは、ヤビツ峠から表尾根を登り、大倉尾根を大倉へ下るのが最も一般的のようです。実際、表尾根ルートはアップダウンが多く、鎖場もあって「登山ムード」が高まりますが、大倉尾根は階段が多く、あまりアップダウンがないコースです。大倉尾根を登るのはお勧めしません。三の塔。塔ノ岳はまだまだ遠い。三の塔の次のピークだったので、烏尾山でしょうか。富士山が見えました。今日は気温が高く、春霞みのため「くっきり」とはいきません。このあとだんだん雲が増えて益々、みえにくくなってしまいました。バスの遅れに加えて途中の鎖場で渋滞し、予定より遅れて山頂到着。大勢の人でしたが、山頂は広く、360度のパノラマが楽しめます。富士山は目を凝らすとうっすらと見えます。天気の良い日には相模湾もみえるそうです。こちら丹沢山系の丹沢山と蛭ヶ岳。日本百名山の世界では、丹沢山系最高峰の蛭ヶ岳（1673ｍ）を踏破しないと丹沢を制したことにならないようです。蛭ヶ岳は塔ノ岳からさらに6ｋｍあり、日帰りでは困難です。下山は大倉尾根から大倉へ。16：30着。ここでもバス停に人の列ができていましたが、臨時便..</description>
<dc:subject>歩く</dc:subject>
<dc:creator>SGW</dc:creator>
<dc:date>2012-04-30T07:17:48+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
奥多摩、埼玉あたりの山は行き尽くしてしまい、これまで日帰りでは遠くて敬遠していた神奈川県へ進出。<br />
丹沢山系の塔ノ岳（1491ｍ）に行ってきました。<br />
<img src="http://segawa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3ff/segawa/romancecar.jpg" width="584" height="438" border="0" align="" alt="romancecar.jpg" /><br />
実は初めて小田急線ロマンスカーに乗りました。<br />
子供の頃、国鉄（JRになる前）新宿駅の山手線ホームからガラス越しにみたロマンスカー。<br />
今は4種類の車両があり、今回載ったEXEというタイプは先頭車両のデザインからすると、最もロマンスカーらしくないもの。乗ってしまえば展望席以外は変わらないのでしょうけど。<br />
ゴールデンウィークの混雑を予想して予約しておいたのですが、隣りのホームの急行小田原行きは始発駅でもあり、余裕ですわれました。<br />
ロマンスカーも箱根湯本行きは満席でしたが、私が乗った小田原行きは空席が目立ちました。<br />
+600円（特急料金）の贅沢です。<br />
<img src="http://segawa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3ff/segawa/hadano-63ca3.jpg" width="584" height="438" border="0" align="" alt="hadano.jpg" /><br />
下車駅は秦野。新宿から１時間です。バス停に行ってびっくり。登山者の行列が100ｍくらい。<br />
増発便も出ましたが、ここで40分のロスタイム。<br />
ヤビツ峠まで50分と書いてありましたが、途中停留所で乗降する人がほとんどいないので、40分で着きました。高度を稼いでくれるのですが、ジグザグの山道をぎゅうぎゅう詰めのバスで行くので、軽く酔ってしまいました。今回の全行程で最も辛い40分でした。9：40登山開始。<br />
<img src="http://segawa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3ff/segawa/tizu.jpg" width="521" height="533" border="0" align="" alt="tizu.jpg" /><br />
塔ノ岳登山ルートは、ヤビツ峠から表尾根を登り、大倉尾根を大倉へ下るのが最も一般的のようです。<br />
実際、表尾根ルートはアップダウンが多く、鎖場もあって「登山ムード」が高まりますが、大倉尾根は階段が多く、あまりアップダウンがないコースです。大倉尾根を登るのはお勧めしません。<br />
<img src="http://segawa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3ff/segawa/E4B889E381AEE5A194.jpg" width="584" height="438" border="0" align="" alt="三の塔.jpg" /><br />
三の塔。塔ノ岳はまだまだ遠い。<br />
<img src="http://segawa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3ff/segawa/fuji-85fc6.jpg" width="698" height="474" border="0" align="" alt="fuji.jpg" /><br />
三の塔の次のピークだったので、烏尾山でしょうか。富士山が見えました。<br />
今日は気温が高く、春霞みのため「くっきり」とはいきません。このあとだんだん雲が増えて益々、みえにくくなってしまいました。<br />
<img src="http://segawa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3ff/segawa/E5A194E3838EE5B2B3E5B1B1E9A082-ae24a.jpg" width="584" height="438" border="0" align="" alt="塔ノ岳山頂.jpg" /><br />
バスの遅れに加えて途中の鎖場で渋滞し、予定より遅れて山頂到着。<br />
大勢の人でしたが、山頂は広く、360度のパノラマが楽しめます。<br />
<img src="http://segawa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3ff/segawa/E5AF8CE5A3ABE5B1B1E696B9E59091-cedbf.jpg" width="584" height="438" border="0" align="" alt="富士山方向.jpg" /><br />
富士山は目を凝らすとうっすらと見えます。天気の良い日には相模湾もみえるそうです。<br />
<img src="http://segawa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3ff/segawa/E4B8B9E6B2A2E5B1B1E89BADE383B6E5B2B3-4c80d.jpg" width="584" height="438" border="0" align="" alt="丹沢山蛭ヶ岳.jpg" /><br />
こちら丹沢山系の丹沢山と蛭ヶ岳。日本百名山の世界では、丹沢山系最高峰の蛭ヶ岳（1673ｍ）を踏破しないと丹沢を制したことにならないようです。<br />
蛭ヶ岳は塔ノ岳からさらに6ｋｍあり、日帰りでは困難です。<br />
下山は大倉尾根から大倉へ。16：30着。ここでもバス停に人の列ができていましたが、臨時便が増発されていて、それほど待たずに乗れました。秦野よりひとつ先の駅「渋沢」まで20分。駅の改札前がスーパーマーケットになっていたので、アサヒスーパードライ500ｍｌ缶を買って、ホームの待合室でグビっと飲みました。<br />
運よく快速急行というロマンスカーの次に停車駅の少ない電車が来て、新宿まで座って帰れました。乗った時はまだ体が熱くてTシャツ1枚だったのですが、電車が冷房していて途中から寒くて参りました。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://segawa.blog.so-net.ne.jp/2012-04-28">
<title>2012/4/28 ゴールデン・ウィーク　初日</title>
<link>http://segawa.blog.so-net.ne.jp/2012-04-28</link>
<description>昨日の歓迎会で飲みすぎたせいもありますが、フルマラソン以来、1カ月以上たっているのにまだ足が元通りになっていない感じです。少し前に、そのマラソンの完走証が届きました。ネットタイム　5時間11分27秒10306人中8357位皆さん、速いです。後半、結構、歩いている人を追い抜いてきたのに、私の前に8000人以上ゴールしていたとは！順位はネットタイムではなく、スタートの号砲からゴールまでのタイムで決まるので、最後尾からのスタートは不利です。</description>
<dc:subject>走る</dc:subject>
<dc:creator>SGW</dc:creator>
<dc:date>2012-04-28T09:14:18+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://segawa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3ff/segawa/2012-4-28run.jpg" width="427" height="228" border="0" align="" alt="2012-4-28run.jpg" /><br />
昨日の歓迎会で飲みすぎたせいもありますが、フルマラソン以来、1カ月以上たっているのにまだ足が元通りになっていない感じです。<br />
少し前に、そのマラソンの完走証が届きました。<br />
<img src="http://segawa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3ff/segawa/E3839EE383A9E382BDE383B3-8e145.jpg" width="440" height="637" border="0" align="" alt="マラソン.jpg" /><br />
ネットタイム　5時間11分27秒<br />
10306人中8357位<br />
皆さん、速いです。後半、結構、歩いている人を追い抜いてきたのに、私の前に8000人以上ゴールしていたとは！<br />
順位はネットタイムではなく、スタートの号砲からゴールまでのタイムで決まるので、最後尾からのスタートは不利です。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://segawa.blog.so-net.ne.jp/2012-04-27">
<title>2012/4/27 落日燃ゆ</title>
<link>http://segawa.blog.so-net.ne.jp/2012-04-27</link>
<description>落日燃ゆ (新潮文庫)作者: 城山 三郎出版社/メーカー: 新潮社発売日: 1986/11メディア: 文庫第二次世界大戦後の東京裁判でA級戦犯として絞首刑になった、広田弘毅の生涯を綴る。日本軍は中国へ侵攻し、満州国を樹立。さらに侵略を続け、南京陥落、南京大虐殺事件を起こす。広田は外務大臣、総理大臣を経験し、文官として平和外交を目指していた。しかし、当時の日本は軍部が独立した統帥権を持ち、総理大臣といえども陸海軍に対し命令する権限がなかった。その結果、日本は軍部と外務省による二重外交が行われ、両者は常に対立していた。そして太平洋戦争が勃発するのだが、そのあたりの経緯はこの小説には詳述されていない。終戦を迎え、戦犯が逮捕された。その中に広田の名前があった。極右思想団体「黒竜会」と関連する玄洋社（こちらは思想とは関係ない）に昔、広田が関係していたことが理由ではないかとされている。広田は戦争を抑止し、平和外交を模索していたが、統帥権を盾に軍部の暴走を止められなかった。しかし、裁判では一切の自己弁護をせず、判決は絞首刑。最初から「戦争の責任は自分にもある」と考え、極刑を覚悟し、終始冷静であった。昭和23年12月23日、6人の軍人とともに広田は処刑された。絞首刑には「デス・バイ・ハンギング」と送り仮名がふられている。ところで…今日は歓迎会。お座敷なので、靴下に穴が開いてないかチェックしたついでに、足の爪を切りました。特に右足の指がひどいことになっています。親指の縦の筋は昔からで、爪が伸びても消えません。根元に異常があるのでしょうか？中指は、先日のマラソンのときにできたもの。内出血でもしたのか？これはいずれどうにかなるでしょう。小指は爪白癬、つまり水虫です。これは一生、治らないでしょう。薬指と小指の間の皮膚がず～っとこんな感じ。これも水虫かなあと思って、時々、思い出したように抗真菌薬を塗っていますが、根気よく続けないせいか、いっこうに治りません。痛みとか痒みはないのですが。</description>
<dc:subject>読む</dc:subject>
<dc:creator>SGW</dc:creator>
<dc:date>2012-04-27T08:56:32+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<!-- amazon --><br />
<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101133182/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51aAFxrVCqL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="落日燃ゆ (新潮文庫)" title="落日燃ゆ (新潮文庫)"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101133182/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">落日燃ゆ (新潮文庫)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 城山 三郎</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 新潮社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 1986/11</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 文庫</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
<!--/ amazon --><br />
第二次世界大戦後の東京裁判でA級戦犯として絞首刑になった、広田弘毅の生涯を綴る。<br />
日本軍は中国へ侵攻し、満州国を樹立。さらに侵略を続け、南京陥落、南京大虐殺事件を起こす。<br />
広田は外務大臣、総理大臣を経験し、文官として平和外交を目指していた。<br />
しかし、当時の日本は軍部が独立した統帥権を持ち、総理大臣といえども陸海軍に対し命令する権限がなかった。<br />
その結果、日本は軍部と外務省による二重外交が行われ、両者は常に対立していた。<br />
<br />
そして太平洋戦争が勃発するのだが、そのあたりの経緯はこの小説には詳述されていない。<br />
<br />
終戦を迎え、戦犯が逮捕された。その中に広田の名前があった。<br />
極右思想団体「黒竜会」と関連する玄洋社（こちらは思想とは関係ない）に昔、広田が関係していたことが理由ではないかとされている。<br />
<br />
広田は戦争を抑止し、平和外交を模索していたが、統帥権を盾に軍部の暴走を止められなかった。<br />
しかし、裁判では一切の自己弁護をせず、判決は絞首刑。<br />
最初から「戦争の責任は自分にもある」と考え、極刑を覚悟し、終始冷静であった。<br />
昭和23年12月23日、6人の軍人とともに広田は処刑された。<br />
絞首刑には「デス・バイ・ハンギング」と送り仮名がふられている。<br />
<br />
ところで…<br />
今日は歓迎会。<br />
お座敷なので、靴下に穴が開いてないかチェックしたついでに、足の爪を切りました。<br />
特に右足の指がひどいことになっています。<br />
<img src="http://segawa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3ff/segawa/ashi.jpg" width="548" height="411" border="0" align="" alt="ashi.jpg" /><br />
親指の縦の筋は昔からで、爪が伸びても消えません。根元に異常があるのでしょうか？<br />
中指は、先日のマラソンのときにできたもの。内出血でもしたのか？これはいずれどうにかなるでしょう。<br />
小指は爪白癬、つまり水虫です。これは一生、治らないでしょう。<br />
<img src="http://segawa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3ff/segawa/yubi-51750.jpg" width="548" height="411" border="0" align="" alt="yubi.jpg" /><br />
薬指と小指の間の皮膚がず～っとこんな感じ。<br />
これも水虫かなあと思って、時々、思い出したように抗真菌薬を塗っていますが、根気よく続けないせいか、いっこうに治りません。痛みとか痒みはないのですが。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://segawa.blog.so-net.ne.jp/2012-04-19">
<title>2012/4/19 第２３回心エコー図学会</title>
<link>http://segawa.blog.so-net.ne.jp/2012-04-19</link>
<description>APA HOTEL肥後橋駅前から会場のグランキューブ大阪（大阪国際会議場）までは、電車で一駅ですが、歩いて１５分くらいでした。昨日はホテルにチェックインしたのが２２時だったので、疲れが出たのだろうか？今日は、睡魔との戦いでした。私は昼寝ができない体質なのですが、今日は眠かったです。心エコーは診療ツールとしては非常に役に立つのですが、研究テーマとしては、やり尽くされた感があります。技術の進歩に合わせて臨床応用され、研究成果が発表されてきましたが、speckle trackingと3D以後、新しいテクノロジーがないようです。循環器領域では遺伝子とかサイトカインといった分子生物学が流行っています。基礎医学ができない医学者は、疫学でがんばるしかない？多変量解析とか、コンピュータで一瞬にして結果がでるようですから。</description>
<dc:subject>学ぶ</dc:subject>
<dc:creator>SGW</dc:creator>
<dc:date>2012-04-19T20:13:43+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
APA HOTEL肥後橋駅前から会場のグランキューブ大阪（大阪国際会議場）までは、電車で一駅ですが、歩いて１５分くらいでした。<br />
昨日はホテルにチェックインしたのが２２時だったので、疲れが出たのだろうか？<br />
今日は、睡魔との戦いでした。私は昼寝ができない体質なのですが、今日は眠かったです。<br />
心エコーは診療ツールとしては非常に役に立つのですが、研究テーマとしては、やり尽くされた感があります。技術の進歩に合わせて臨床応用され、研究成果が発表されてきましたが、speckle trackingと3D以後、新しいテクノロジーがないようです。<br />
循環器領域では遺伝子とかサイトカインといった分子生物学が流行っています。<br />
基礎医学ができない医学者は、疫学でがんばるしかない？<br />
多変量解析とか、コンピュータで一瞬にして結果がでるようですから。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://segawa.blog.so-net.ne.jp/2012-04-18">
<title>2012/4/18 APA HOTEL 大阪肥後橋駅前</title>
<link>http://segawa.blog.so-net.ne.jp/2012-04-18</link>
<description>心エコー図学会で大阪に来ました。久しぶりの「出張」で、失敗の連続。東京駅の新幹線改札口。入ろうとしたら、そこは東北新幹線。東海道、山陽新幹線と入口が違うとは知りませんでした。大阪駅で出るはずが、新大阪駅で出てしまいました。地図で確認し、地下鉄御堂筋線で淀屋橋下車、徒歩で肥後橋に無事、到着しました。今どきのビジネスホテルは、インターネット接続用のLANを部屋に装備。持ってきたパソコンをつないで記事を書いています。そういえば、新幹線の東京‐新大阪では無線LANが使えると放送していましたが、iPodのWiFiはつながりませんでした。？？？アサヒスーパードライ‐ドライブラック‐（黒ビール）を初めて飲みましたが、いまいちでした。</description>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:creator>SGW</dc:creator>
<dc:date>2012-04-18T22:40:41+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
心エコー図学会で大阪に来ました。<br />
久しぶりの「出張」で、失敗の連続。<br />
<br />
東京駅の新幹線改札口。入ろうとしたら、そこは東北新幹線。<br />
東海道、山陽新幹線と入口が違うとは知りませんでした。<br />
<br />
大阪駅で出るはずが、新大阪駅で出てしまいました。<br />
<br />
地図で確認し、地下鉄御堂筋線で淀屋橋下車、徒歩で肥後橋に無事、到着しました。<br />
<br />
今どきのビジネスホテルは、インターネット接続用のLANを部屋に装備。<br />
持ってきたパソコンをつないで記事を書いています。<br />
<br />
そういえば、新幹線の東京‐新大阪では無線LANが使えると放送していましたが、iPodのWiFiはつながりませんでした。？？？<br />
<br />
アサヒスーパードライ‐ドライブラック‐（黒ビール）を初めて飲みましたが、いまいちでした。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://segawa.blog.so-net.ne.jp/2012-04-17">
<title>2012/4/16　オカンの嫁入り</title>
<link>http://segawa.blog.so-net.ne.jp/2012-04-17</link>
<description>オカンの嫁入り［DVD］出版社/メーカー: TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)メディア: DVDNHK　BSプレミアムで。これぞ日本の映画という感じですが、「不治の病」はちょっと平凡。宮崎あおいが好きな方にはいいかもしれませんが。</description>
<dc:subject>観る</dc:subject>
<dc:creator>SGW</dc:creator>
<dc:date>2012-04-17T08:02:27+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<!-- amazon --><br />
<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004CRTC7O/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51MmKQ3WOcL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="オカンの嫁入り［DVD］" title="オカンの嫁入り［DVD］"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004CRTC7O/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">オカンの嫁入り［DVD］</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)</li><li class="sonet-asin-label">メディア: DVD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
<!--/ amazon --><br />
NHK　BSプレミアムで。<br />
これぞ日本の映画という感じですが、「不治の病」はちょっと平凡。<br />
宮崎あおいが好きな方にはいいかもしれませんが。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://segawa.blog.so-net.ne.jp/2012-04-15">
<title>2012/4/15 赤ずきん</title>
<link>http://segawa.blog.so-net.ne.jp/2012-04-15</link>
<description>赤ずきん [Blu-ray]出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオメディア: Blu-rayTSUTAYA100円レンタル。ブラックスワンと違って、こちらはちゃんとミステリーになっていました。宗教色の強いストーリーです。赤い月の3日間、人が狼に変身して人を殺す。村の住民の中に「人狼」がいる。皆、周りの人を疑いの目でみるようになる。そして過去の秘密が暴かれてゆく。。。赤ずきん、おばあちゃん、狼はでてきますが、童話「赤ずきんちゃん」とはほとんど関係のないストーリーです。3月18日のフルマラソンから1カ月。目標達成で終わりにしようかと思っていたランニングですが、周囲の方々の励ましもあり、再開しました。マラソンの疲労が残っているのか、4週間のブランクのせいなのか、8ｋｍあたりで太ももにずしりと重みを感じました。iPod nike+の「再起動しないと履歴が表示されない不具合」がなおっていました。本日のBGMはこれ。NO SIDEアーティスト: 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン発売日: 1999/02/24メディア: CD昨日は冷たい雨でしたが、今日は春らしいお天気。わが家のチューリップが満開に。。。私は飲み水は水道水でOKなのですが、うちの家族はペットボトルを買って飲んでいます。2リットル入りのペットボトル6本入り1箱で買うことが多いのですが、1箱12ｋｇの重さ。こちらamazon.comで2箱（2L×12本）で￥951。送料無料で玄関まで配達してくれます。ありがたいです。断水時の非常用としてもいいと思います。</description>
<dc:subject>観る</dc:subject>
<dc:creator>SGW</dc:creator>
<dc:date>2012-04-15T11:31:36+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<!-- amazon --><br />
<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B007LJERCA/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51KC1uqymuL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="赤ずきん [Blu-ray]" title="赤ずきん [Blu-ray]"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B007LJERCA/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">赤ずきん [Blu-ray]</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ</li><li class="sonet-asin-label">メディア: Blu-ray</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
<!--/ amazon --><br />
TSUTAYA100円レンタル。<br />
ブラックスワンと違って、こちらはちゃんとミステリーになっていました。<br />
宗教色の強いストーリーです。<br />
赤い月の3日間、人が狼に変身して人を殺す。<br />
村の住民の中に「人狼」がいる。<br />
皆、周りの人を疑いの目でみるようになる。<br />
そして過去の秘密が暴かれてゆく。。。<br />
<br />
赤ずきん、おばあちゃん、狼はでてきますが、童話「赤ずきんちゃん」とはほとんど関係のないストーリーです。<br />
<br />
<img src="http://segawa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3ff/segawa/2012-4-15run.jpg" width="422" height="225" border="0" align="" alt="2012-4-15run.jpg" /><br />
3月18日のフルマラソンから1カ月。目標達成で終わりにしようかと思っていたランニングですが、周囲の方々の励ましもあり、再開しました。マラソンの疲労が残っているのか、4週間のブランクのせいなのか、8ｋｍあたりで太ももにずしりと重みを感じました。<br />
iPod nike+の「再起動しないと履歴が表示されない不具合」がなおっていました。<br />
<br />
本日のBGMはこれ。<br />
<!-- amazon --><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005GMEI/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21rqwlh41gL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="NO SIDE" title="NO SIDE"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005GMEI/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">NO SIDE</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">アーティスト: </li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 1999/02/24</li><li class="sonet-asin-label">メディア: CD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
<!--/ amazon --><br />
<br />
<br />
<img src="http://segawa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3ff/segawa/tulip-ded84.jpg" width="581" height="376" border="0" align="" alt="tulip.jpg" /><br />
昨日は冷たい雨でしたが、今日は春らしいお天気。わが家のチューリップが満開に。。。<br />
<br />
<img src="http://segawa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3ff/segawa/E3839FE3838DE383A9E383ABE382A6E382A9E383BCE382BFE383BC-c8da5.jpg" width="364" height="391" border="0" align="" alt="ミネラルウォーター.jpg" /><br />
私は飲み水は水道水でOKなのですが、うちの家族はペットボトルを買って飲んでいます。<br />
2リットル入りのペットボトル6本入り1箱で買うことが多いのですが、1箱12ｋｇの重さ。<br />
こちらamazon.comで2箱（2L×12本）で￥951。<br />
送料無料で玄関まで配達してくれます。<br />
ありがたいです。断水時の非常用としてもいいと思います。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://segawa.blog.so-net.ne.jp/2012-04-14">
<title>2012/4/14 岳</title>
<link>http://segawa.blog.so-net.ne.jp/2012-04-14</link>
<description>岳 -ガク- Blu-ray通常版出版社/メーカー: 東宝メディア: Blu-rayTSUTAYAの100円レンタルで。北アルプスの冬山を舞台に、山の恐さを優しく描く。山に捨ててはいけないものは…ゴミと…「命」。</description>
<dc:subject>観る</dc:subject>
<dc:creator>SGW</dc:creator>
<dc:date>2012-04-14T19:06:15+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<!-- amazon --><br />
<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005HOKGFS/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51U6BMd2%2BXL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="岳 -ガク- Blu-ray通常版" title="岳 -ガク- Blu-ray通常版"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005HOKGFS/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">岳 -ガク- Blu-ray通常版</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 東宝</li><li class="sonet-asin-label">メディア: Blu-ray</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
<!--/ amazon --><br />
TSUTAYAの100円レンタルで。<br />
北アルプスの冬山を舞台に、山の恐さを優しく描く。<br />
山に捨ててはいけないものは…ゴミと…「命」。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://segawa.blog.so-net.ne.jp/2012-04-13">
<title>2012/4/13 コムス</title>
<link>http://segawa.blog.so-net.ne.jp/2012-04-13</link>
<description>トヨタ車体は、この夏に1人乗りの電気自動車を発売するという。価格は約60万円。充電時間は5時間で一般家庭のコンセントから充電できる。1回の充電で50ｋｍ走行可能、電気代は約80円（1ｋｍあたり1.5円）。最高時速60ｋｍ。80円で50ｋｍ走れるというのは驚きですが、1人乗りで車体が軽いことを考えればすごくお得とまではいえないかもしれません。最近のエコ・カーは、リッター30ｋｍ走るようですし、ガソリン価格には税金がはいっていますから単純には比較できないと思います。逆に考えると、この車を自動車という範疇で考えた場合、道路整備の財源となっているガソリン税を免れて公道を走れるという不公平感もなきにしもあらずです。原チャリではなく、この車を買おうと思ったときに、車に求めることはは安全性と雨でも濡れないというところではないでしょうか？そしたら、座席の右側はドアにして、全体を覆ってほしいです。あれこれ注文をつけると価格が上昇してしまうので、エアコンつけて、とまでは言いませんが。ただ、この室内の狭さで、周囲を囲ってしまうと閉所恐怖みたいなものもあるのかもしれません。でも一般ユーザーが屋外で使うことを考えると台風で座席まで水浸しというのは困ります。この車を真上からみたら、4個のタイヤが車体の外側に飛び出しているように見えると思います。タイヤカバーがなければレーシングカーみたいなデザインです。でも速く走るための車ではないので、安全上、車輪の位置がこうでなければいけないのなら、室内の幅も広げて居住性をアップしたらと思います。2人乗りも発売されるといいですね。</description>
<dc:subject>考える</dc:subject>
<dc:creator>SGW</dc:creator>
<dc:date>2012-04-13T09:04:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://segawa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3ff/segawa/E382B3E383A0E382B9.png" width="500" height="333" border="0" align="" alt="コムス.png" /><br />
トヨタ車体は、この夏に1人乗りの電気自動車を発売するという。<br />
価格は約60万円。<br />
充電時間は5時間で一般家庭のコンセントから充電できる。<br />
1回の充電で50ｋｍ走行可能、電気代は約80円（1ｋｍあたり1.5円）。<br />
最高時速60ｋｍ。<br />
<br />
80円で50ｋｍ走れるというのは驚きですが、1人乗りで車体が軽いことを考えればすごくお得とまではいえないかもしれません。<br />
最近のエコ・カーは、リッター30ｋｍ走るようですし、ガソリン価格には税金がはいっていますから単純には比較できないと思います。逆に考えると、この車を自動車という範疇で考えた場合、道路整備の財源となっているガソリン税を免れて公道を走れるという不公平感もなきにしもあらずです。<br />
<br />
原チャリではなく、この車を買おうと思ったときに、車に求めることはは安全性と雨でも濡れないというところではないでしょうか？<br />
そしたら、座席の右側はドアにして、全体を覆ってほしいです。あれこれ注文をつけると価格が上昇してしまうので、エアコンつけて、とまでは言いませんが。ただ、この室内の狭さで、周囲を囲ってしまうと閉所恐怖みたいなものもあるのかもしれません。でも一般ユーザーが屋外で使うことを考えると台風で座席まで水浸しというのは困ります。<br />
<br />
この車を真上からみたら、4個のタイヤが車体の外側に飛び出しているように見えると思います。タイヤカバーがなければレーシングカーみたいなデザインです。でも速く走るための車ではないので、安全上、車輪の位置がこうでなければいけないのなら、室内の幅も広げて居住性をアップしたらと思います。<br />
<br />
2人乗りも発売されるといいですね。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://segawa.blog.so-net.ne.jp/2012-04-10">
<title>2012/4/10 13階段</title>
<link>http://segawa.blog.so-net.ne.jp/2012-04-10</link>
<description>13階段 (文春文庫)作者: 高野 和明出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2012/03/09メディア: 文庫おもしろい。読み始めたら止まらなくなります。「このままでは、無実の男が処刑される！」死刑執行までに真犯人を見つけて、冤罪を晴らさなければ。。。最近のミステリーに多いパターンですが、いくつかの伏線があって、いろいろな可能性が浮かび上がります。結末の意外性も。しかし、結末の意外性のために真犯人は最後の直前まで地味な存在になっているところが、ちょっと物足りない。もうひとつの読みどころは、死刑判決を受けた囚人の塀の中の様子がリアルに描写されているところ。人を殺めた人間の心理も細かく表現されています。本の末尾に参考文献が並んでいますが、よく勉強されています。読者も勉強になります。東野圭吾の「手紙」という作品で、殺人犯の家族というテーマが取り上げられていましたが、もっと踏み込んだ内容となっています。「ジェノサイド」も読みたくなりました。</description>
<dc:subject>読む</dc:subject>
<dc:creator>SGW</dc:creator>
<dc:date>2012-04-10T08:49:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<!-- amazon --><br />
<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167801809/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51-1thDmf7L._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="13階段 (文春文庫)" title="13階段 (文春文庫)"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167801809/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">13階段 (文春文庫)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 高野 和明</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 文藝春秋</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2012/03/09</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 文庫</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
<!--/ amazon --><br />
おもしろい。読み始めたら止まらなくなります。<br />
「このままでは、無実の男が処刑される！」<br />
死刑執行までに真犯人を見つけて、冤罪を晴らさなければ。。。<br />
最近のミステリーに多いパターンですが、いくつかの伏線があって、いろいろな可能性が浮かび上がります。<br />
結末の意外性も。しかし、結末の意外性のために真犯人は最後の直前まで地味な存在になっているところが、ちょっと物足りない。<br />
<br />
もうひとつの読みどころは、死刑判決を受けた囚人の塀の中の様子がリアルに描写されているところ。人を殺めた人間の心理も細かく表現されています。<br />
本の末尾に参考文献が並んでいますが、よく勉強されています。読者も勉強になります。<br />
<br />
東野圭吾の「手紙」という作品で、殺人犯の家族というテーマが取り上げられていましたが、もっと踏み込んだ内容となっています。<br />
<br />
「ジェノサイド」も読みたくなりました。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://segawa.blog.so-net.ne.jp/2012-04-09">
<title>2012/4/9 ノンアルコールビール</title>
<link>http://segawa.blog.so-net.ne.jp/2012-04-09</link>
<description>サッポロビールにお勤めの方から「見本」をいただきました。お花見や新入社員歓迎会で、お酒の弱い人にはいいのかもしれません。お酒の強い人には、なんでこんなものが売れるのか理解できません。</description>
<dc:subject>飲む</dc:subject>
<dc:creator>SGW</dc:creator>
<dc:date>2012-04-09T17:03:30+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://segawa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3ff/segawa/E3838EE383B3E382A2E383ABE382B3E383BCE383ABE38393E383BCE383AB.jpg" width="179" height="322" border="0" align="" alt="ノンアルコールビール.jpg" /><br />
サッポロビールにお勤めの方から「見本」をいただきました。<br />
お花見や新入社員歓迎会で、お酒の弱い人にはいいのかもしれません。<br />
お酒の強い人には、なんでこんなものが売れるのか理解できません。<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://segawa.blog.so-net.ne.jp/2012-04-06">
<title>2012/4/6 花粉症の原因解明？</title>
<link>http://segawa.blog.so-net.ne.jp/2012-04-06</link>
<description>医療従事者向けサイトにこんな記事が載っていました。＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　くしゃみや鼻水などアレルギー性鼻炎の主要な原因が、花粉の刺激を受けて鼻の粘膜から出るタンパク質「インターロイキン３３」（ＩＬ-３３）であることを兵庫医科大や福井大、京都府立医科大などのチームが解明し、４日までに米アレルギー学会誌電子版に発表した。　研究では、鼻粘膜の上皮細胞から放出されたＩＬ-３３が、アレルギー症状を引き起こすヒスタミンを増加させる働きなどがあることを突き止めた。兵庫医科大の善本知広（よしもと・ともひろ）教授は「花粉症の発症メカニズムは不明な点が多いが、今回の研究からＩＬ-３３の働きを抑えられる治療薬の開発が期待できる」と説明した。　善本教授らが作製したブタクサ花粉のアレルギー体質を持つマウスは、５匹の平均で、花粉により１０分間にくしゃみを約７０回した。一方、同じ体質を持つがＩＬ-３３が欠損した５匹では平均約２５回に減少した。　ＩＬ-３３が欠損したマウスは鼻水を分泌させる細胞の活性化も見られず、アレルギー性鼻炎の発症を抑える結果になったという。＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊薬が開発されても、承認までにはかなりの年数がかかるだろうけど。こういう基礎研究でいつもすごいと思うのは、「ブタクサ花粉のアレルギー体質をもつマウス」や、「アレルギー体質をもつが、IL33が欠損したマウス」を作製する技術です。それができてしまえば、あとは花粉を吸わせて、くしゃみの回数を数えればよいのである。くしゃみの数で効果をみるというのもおもしろいが、IL-33欠損マウスでも10分間に25回もくしゃみをしたということは、完全に抑えたわけではなく、他にも関与する機序があるということかもしれない。マウスのくしゃみって見たことありませんが、YouTubeに動画をアップしたら受けそうですね。ヒヤシンスの仲間でしょうか？</description>
<dc:subject>学ぶ</dc:subject>
<dc:creator>SGW</dc:creator>
<dc:date>2012-04-06T16:40:04+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
医療従事者向けサイトにこんな記事が載っていました。<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
　くしゃみや鼻水などアレルギー性鼻炎の主要な原因が、花粉の刺激を受けて鼻の粘膜から出るタンパク質「インターロイキン３３」（ＩＬ-３３）であることを兵庫医科大や福井大、京都府立医科大などのチームが解明し、４日までに米アレルギー学会誌電子版に発表した。<br />
　研究では、鼻粘膜の上皮細胞から放出されたＩＬ-３３が、アレルギー症状を引き起こすヒスタミンを増加させる働きなどがあることを突き止めた。兵庫医科大の善本知広（よしもと・ともひろ）教授は「花粉症の発症メカニズムは不明な点が多いが、今回の研究からＩＬ-３３の働きを抑えられる治療薬の開発が期待できる」と説明した。<br />
　善本教授らが作製したブタクサ花粉のアレルギー体質を持つマウスは、５匹の平均で、花粉により１０分間にくしゃみを約７０回した。一方、同じ体質を持つがＩＬ-３３が欠損した５匹では平均約２５回に減少した。<br />
　ＩＬ-３３が欠損したマウスは鼻水を分泌させる細胞の活性化も見られず、アレルギー性鼻炎の発症を抑える結果になったという。<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
薬が開発されても、承認までにはかなりの年数がかかるだろうけど。<br />
<br />
こういう基礎研究でいつもすごいと思うのは、「ブタクサ花粉のアレルギー体質をもつマウス」や、「アレルギー体質をもつが、IL33が欠損したマウス」を作製する技術です。<br />
それができてしまえば、あとは花粉を吸わせて、くしゃみの回数を数えればよいのである。<br />
くしゃみの数で効果をみるというのもおもしろいが、IL-33欠損マウスでも10分間に25回もくしゃみをしたということは、完全に抑えたわけではなく、他にも関与する機序があるということかもしれない。<br />
マウスのくしゃみって見たことありませんが、YouTubeに動画をアップしたら受けそうですね。<br />
<img src="http://segawa.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_3ff/segawa/E88AB1.jpg" width="274" height="365" border="0" align="" alt="花.jpg" /><br />
ヒヤシンスの仲間でしょうか？<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>

