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2017/11/11 わたしを離さないで [観る]


わたしを離さないで DVD-BOX

わたしを離さないで DVD-BOX

  • 出版社/メーカー: TCエンタテインメント
  • メディア: DVD


カズオ・イシグロの小説をテレビドラマ化。
ノーベル文学賞受賞を記念して、全10話を深夜に再放送。
すべて録画してみました。
CMが長くて、先に部分消去してからみました(無料だからしかたない)。
本のストーリーにないことがあちらこちらに挿入されていました。
本で読んだときは、3人の性格の違いがおもしろかったのですが、
ドラマでは、それに加えて、臓器提供のために作られたクローンたちが、人間として生きたいという気持ちが強調されていました。

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2017/11/6 楽天を装うfishing詐欺 人体 第2回 [観る]

楽天から、会員情報変更の確認、みたいなメールが来ました。
送信元アドレスも画面も楽天そっくりです。
念のため、PCから楽天のホームページを開いてみましたが、会員情報を見る方法がわかりません。
お知らせというところをクリックしたところ、一番上に、11月6日から不審なメールの問い合わせが多数あるとの情報が。。。
これだな、と思い削除しました。

前にLINEの詐欺メールに引っかかってから、メールでID、パスワードを聞いてくるところは警戒していました。

NHK 人体 第2回
臓器からでるメッセージ物質

脂肪細胞
レプチン 食欲を抑制

筋肉細胞
ミオスタチン 筋肉の増生を抑制
カテプシンB 記憶力を高める 運動すると分泌される

肥満
レプチンが脳に作用できなくなる

メタボリックシンドローム
メタボの人の脂肪細胞から分泌されるメッセージ物質
敵がいるぞ
免疫細胞の暴走
血管壁内部に入り、脂肪を貪食
破裂して血管壁を損傷

筋肉細胞
IL-6 免疫の暴走を抑えるメッセージ物質
筋肉を使うと分泌
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2017/10/30 ドリフ大爆笑 [観る]

昨夜のことですが、8時過ぎに何か面白いテレビはないかと番組表を見ていたら、偶然、見つけました。
BSフジ。
この番組、当時も見てた記憶があります。
8時だよ全員集合のあとにやっていたのか、並行して特番でやっていたのか、思い出せませんが、若き日のドリフターズや、他の出演者に感激です。
私の青春時代のコントです。
今のお笑いタレントのネタとは違います。
生き残りの志村けんが、バカ殿で伝統をつなぎとめていますが、やっぱり、昔の方が味が出ています。
願わくば、ゲバゲバ90分、オレたちひょうきん族も再放送してほしいです。
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2017/10/9 人体 第1集 「腎臓」が寿命を決める [観る]

登山そのものの疲れというよりも、移動の疲れで今日はごろごろしていました。
少し前に放送されたのですが、録画したものを視聴しました。

1.「酸素をもっとくれ」というシグナル
これは昔からわかっていたことですが、高地で生活していると酸素が少ないため、腎臓からEpoという物質がでて、これが骨髄の造血組織に働いて赤血球がたくさん作られる。医学的には二次性多血症という。オリンピックの水泳選手は酸素の少ない高地で合宿することにより、二次性多血症状態となり、酸素運搬能を強化しているという。

2.高血圧の治療
医学的には、腎交感神経除神経術という。比較的最近、薬物治療に抵抗する高血圧に対し治療の選択肢のひとつとして行われるようになった。カテーテルで腎動脈周囲の交感神経を焼灼する。

3.糸球体と尿細管
腎臓には糸球体が100万個ある。血液のフィルターである。ここでろ過された原尿は1日180リットルにも及ぶ。そのあと尿細管という管で99%の水分と、体に必要な物質が再吸収され、不要なものは尿として排泄される。必要な物質は適切な血中濃度を維持されるように再吸収される量が調節される。糸球体、尿細管の機能については昔からわかっていた。電子顕微鏡により尿細管内腔に絨毛と呼ばれる細かい襞があり、その細胞が水分や物質の再吸収を行っていることが明らかにされた。

4.リンの血中濃度で寿命が決まる?
様々な哺乳類の寿命と血中のリンの濃度をみると、リンの濃度が低いほど長生きするという。血中濃度が高いと短命だが、低すぎると骨が脆くなるなどの問題がおこる。一定範囲内の濃度に調節しているのが腎臓である。その調節には骨が関与し、骨の組織からリンの排泄を調節する物質がでる。

5.多臓器と連携する腎臓
心臓、肝臓などさまざまな臓器と腎臓はやりとりをしている。急性腎障害という病態があり、腎臓が原因で多臓器不全を起こし死亡する。腎臓に対する適切な治療で救命できる。
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2017/9/30 人体 プロローグ [観る]

NHKテレビで「人体」シリーズが始まった。
28年前に一度、放送されたが、今回は最新の科学を満載した新シリーズだ。
昨夜の21時がら放送。寝っ転がって見ていたら眠ってしまい、今朝、録画したものを視聴した。
最新科学のすごさに驚愕した。
私が医師になったのは1983年。そのころ得た知識からは想像もできないことが解明されて医療現場で役に立っている。
自分が昔の医者だということを痛感した。

今回のテーマはさまざまな臓器から発信されるメッセージである。
今回はプロローグとして主に3つの話題が挙げられた。

1.ANP《心臓⇒腎臓、血管》
心不全になると心臓の組織から分泌される物質である。腎臓に作用して尿量を増加させ、心臓の負担を軽減させる。この放送で初めて知ったのは、がんの手術時にANPを投与すると癌の再発が減少するということ。そのメカニズムは、血管内皮の損傷をANPが修復するということ。手術時にいくらかの癌細胞が血管の中に侵入して、血管の損傷した部位から組織に侵入して転移することがある。ANPで血管損傷を修復しておくと、転移を予防できるという。

2.エクソソーム《癌⇒転移臓器》
細胞から放出されるカプセルのようなもので、中にメッセージとなる物質が入っている。
癌は種類により転移しやすい臓器がある程度決まっているということは昔からわかっていた。乳癌は脳に転移しやすい。乳癌の癌細胞からエクソソームが放出され、エクソソーム内の物質が脳の血管壁に作用して、乳癌細胞が入り込めるようにしてしまう。あとから血流にのって流れてきたきた乳癌細胞は、脳組織に入ることができるのである。癌の種類によって特異的なエクソソームが放出されるため、血液中のエクソソームを検出することで癌の診断が可能となる。

3.TNF‐α《免疫細胞⇒関節組織》
関節リウマチでは、免疫細胞からTNF-αという物質が放出され、関節を傷害する。生物学的製剤という画期的な治療薬ができた。TNF-αと結合してその作用を打ち消してしまう薬である。

今夜は「第二回、腎臓」が放送される。
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