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2017/1/24 誕生日 [祝う]

IMG_0200.JPG
かみさんの誕生日。
初めて花を送りました。
と言っても、花屋で買ってきて手渡しではなく、
前もってネットで注文して配達という安易な方法です。
初めてということもあり、それなりのサプライズではあったようです。
しかし、一度やると、来年以降も続けなければいけなくなります。

新平家物語。
48%読んだところで、平清盛が病死しました。
日本が平家と源氏に二分されて戦っていた時代です。
現在のアメリカと似ています。

アパホテル
出張で利用しますが、中国人が利用しないなら大歓迎です。
マナーが悪いので嫌いです。
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2016/10/30 孫のお宮参り [祝う]

信仰心のない私ですが、今日は孫のお宮参りに行ってきました。
@明治神宮。
七五三を祝う家族多数。
結婚式もありました。
ガイジンさんがたくさん観光に来ていて、お正月以外でこんなに混雑している明治神宮は初めてです、
娘と、あちらのお母さんが着物姿だったのですが、ガイジンさんが集まってきて勝手に写真をバシャバシャ撮っていました。
初めて「祈祷」をしていただきました。気分は平安時代。
そのあと、リーガロイヤルホテルで写真撮影とお食事。
孫は、途中でお腹が空いて泣き出しましたが、おっぱいを飲んだ後は、機嫌がよくなり、無事予定していたイベントは完了しました。
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2016/1/2 一般参賀 [祝う]

一般参賀.jpg
N君と一般参賀に行ってきました。
9時過ぎに皇居前広場に着きましたが、すでに大勢の人がいて、荷物チェックのあと、順番待ちで30分くらい待たされました。
正門.jpg
長和殿の前に着いたのは1回目のお出ましの後で、比較的良い場所に行かれましたが、立ったまま次のお出ましまで40分待つのがつらかったです。
帰りは乾門から出て、北の丸公園を通って靖国神社に参拝しました。
靖国神社.jpg
参拝者は皆、最前列まで進んでから拝礼するため、とても時間がかかりました。

一般参賀にはガイジンがたくさんいましたが、靖国神社にはガイジンは全然いませんでした。
平成天皇は「平和」のイメージがあり、ガイジンからも好かれているようです。
一方、靖国神社は軍国主義の象徴のイメージでガイジンに嫌われているようです。
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2015/5/18 真珠婚 [祝う]

結婚30周年を、真珠婚というらしいです。さっき、ネットで調べました。
今日が、私たち夫婦の結婚30周年記念日となります。
とはいっても、N君の中間試験が明日からということで、お祭り騒ぎはできませんけど。

昨日の夜は、めずらしくテレビに釘付けになりました。
もともとテレビはあまり見ませんし、他人のやっていることにはあまり興味がないのですが、

「大阪都構想 住民投票」のゆくえには、久々に興味がわきました。
超接戦、途中まで賛成票が上回っていたのに、最後で逆転して、反対が勝利。
何とドラマチックな結末だったでしょう。
正直、大阪と関係ない人たちは、橋下氏の勝利を期待していたと思います。その方がおもろいから。
私は、大阪に住む予定もないし、大阪で働く予定もないので、傍観者というか野次馬の立場で見ていたのですが。

私には、橋下大阪市長の人気投票のように映りました。
彼は負けいくさの記者会見を笑顔でさばさばしゃべっていましたが、彼が政治の世界へはいって成し遂げたかった最大の目標だったはずですから、内心、すごくがっかりしていただろうと思います。
マスコミの報道では、この住民投票の宣伝活動に4~5億円かけたといいますし、否決されたら政治家を引退するという脅し文句まで宣言し、まさに背水の陣で臨んだ戦いでした。

私には、大阪府と大阪都のどちらがいいのかよくわかりません。
投票に行かなかった住民も、どっちがいいのかわからないという人が少なからずいたと思います、
税金の無駄遣いをなくすということであれば、今の体制でも大阪市長、大阪県知事という立場でできたのではないかと思います。
もしかしたら、橋下市長は、大きな仕事をして歴史に名を残したいと思っていたのかもしれません。
大阪都構想を実現して、次は阿倍総理とともに憲法改正へと。

彼は、個人的な知名度を武器に、自らの政策を実現しようとしてきました。
その根底にあるのは、昨日の記者会見でも繰り返し、でてきた民主主義です。
彼の言わんとするそれは多数決の原理です。
51%の支持を得たら49%の負け組は従わなければならない、それが民主主義です。
それはそうだと思います。
少数意見を尊重していたら、何も決められません。
ただ彼は、民主主義を信仰したあまり、過半数を取るための宣伝活動に終始したとも言えるのではないかと思います。
そして49%で負けるとは、全く皮肉な結果としか言いようがありません。

このお祭り騒ぎにNOという結果を出した大阪市民の冷静さは、正直、意外でした。

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2012/10/14 花嫁の父2 [祝う]

昨日の結婚式までは、「やっと嫁に行ってくれるか」という心境でしたが、
宴が終わり、一夜明けてみると、気が抜けたのか、急に寂しさがおそってきました。
ほとんど荷物を運び終えてがらんとした娘の部屋、
遊びに来ることはあっても、これからは「ただいま」「おかえり」ではなく、「こんにちは」「いらっしゃい」。

娘は元気だし、娘夫婦の新居はうちから電車で3駅と近く、会おうと思えば30分足らずで行ける距離なのに、この喪失感はなんなんだろう?

愛しい人と「死に別れる」ときには、今の何百倍もの喪失感を味わうことになるのだろう。

アンナ・カレーニナは、アンナの人生だけをみたら単なる不倫の話ですが、実際には対照的に描かれるリョーヴィンの描写が重要な意味を持っています。
人は、必ず死ぬ。自分の死、愛しい人の死をどうやって受け入れるか、それは神の救いなのです。
(私はその考えに共感はしますが、自分には信仰心はありません)

ノーベル賞受賞でiPS細胞が花盛りですが、
これまで神様が創造した世界では、ヒトは、1個の受精卵から始まって、分化を経て誕生し、成長し、やがて老化し、死をもって消滅するということを大昔から延々と繰り返してきたわけですが、iPS細胞は、成長した細胞から作られた未分化な受精卵のような細胞であり、神の創造にまさに逆行しています。
まず考えられることは、こわれかかった体の部品を自分のiPS細胞から作って、交換するという「再生医療」です。
次に、遺伝子に異常があって発病する病気について、ヒトの体では試せない薬の効果などを、iPS細胞で検証して有効な治療法を確立するという使い道があります。

究極的には、不老不死とか若返りとかにも応用できるのではないでしょうか?

一方では、一瞬にして大勢の人間を殺戮する兵器を研究する人がいて、他方では、どんな病気も治せる治療手段が研究されています。科学者の好奇心は尽きないのです。




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