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2017/9/22 自分が大事 [考える]

地震や台風の災害救助に行ったときのマニュアル。
余震が来たり、危ない状況になったりしたら、救助よりはまず自分の命を守る。

北朝鮮問題。
アメリカは今なら、アメリカ本土を攻撃される前に北朝鮮を破壊できる。
だから、あのような強行な発言がでてくる。挑発だと思う。
戦争を始めるきっかけを北朝鮮に作って欲しいアメリカ。
一方、韓国は北朝鮮と戦争になったら、自国に甚大な被害が出るだろう。
だから韓国としては斬首作戦+人道支援で戦争回避を優先する。
金正恩は犯罪者だが、一般の北朝鮮国民は被害者だ。

太平洋戦争当時の日本は国民の命など考えていなかった。
「玉砕」意味わかりますか?
それを考えたら、韓国は民主的な判断だと思う。

さて、日本は微妙な立ち位置に。
でも戦争になったら、ミサイルが飛んでくる可能性は高いと私は思う。それも東京に。
火山が噴火し、噴石が当たったと思って諦めるしかないのか。

しかし、このチキンレース。
落とし所がない。
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2017/9/17 Windows 8 ⇒ Windows 10 アップグレード [お疲れ]

台風が接近する日曜日、OSをアップグレードするのに丸一日かかりました。
きっかけはY子さんのノートPCのディスプレーとキーボードをつなぐちょうつがいのところが壊れたこと。電子的な部分は異常なく、PCとしては普通に使えるのですが、ディスプレー部分の開け閉めが非常にうっとうしい状態です。
私が職場で少し前まで使っていたノートPCをあげることにしました。
このPCはWindows 8です。業務系に接続するPCはセキュリティの問題などで特殊な設定になっていて、当時はWindows 10へのアップグレードが禁止されていました。というわけで、必要なファイルを現在使用しているPCにコピーして、PCを出荷時の状態に「初期化」しました。Officeを使えるようにするため、プロダクトキーが必要でした。とっておいてよかったです。
Windows 8は使いにくいので、Windows 10にアップグレードすることにしました。無償でアップグレードできる期間は終了しているので、OSをアマゾンで購入しました。
マイクロソフトのホームページから購入すると¥19,008ですが、アマゾンでは¥13,500でした。ちょっと不安でしたが、安さに惹かれてポチっとしました。USB版です。翌日に届きました。

商品には、簡単な説明しかなく、ネットで調べながら作業開始しました。
OSのはいったUSBメモリーをPCにセットし、USBから起動するようにPCの設定を変更します。
この操作はPCによって異なるようですが、私のPCは、F12を押しながら電源をいれると設定画面になります。起動ディスクをとしてUSBを選択してEnterキーを押すと再起動してUSBから起動しました。32bitか64bitかを選択する画面がでて、デフォルトの64bitのままEnterキーを押すと、セットアップが始まります。「次へ」や「同意します」を押しながら進みます。
すると、「USBから起動する設定になっているので、USBメモリーを外して再起動し、再びUSBメモリーをセットしてインストールを続けてください」という画面が唐突に出て、進むことも戻ることもできなくなりました。困りました。USBメモリーを抜いて、セットアップ画面を×をクリックして中止して、再起動してUSBメモリーをセットしました。しかし何も始まりません。エクスプローラーからUSBメモリーを開くと、いくつかのファイルが格納されていましたが、setupという名前のファイルをクリックしてみると、セットアップ画面が開きました。画面の指示に従いながら進むと、「Windows 10をダウンロードします」という画面のところで、いくら待っても先に進みません。1時間以上経過しました。我慢の限界となり、また×をクリックして終了しようとしたところ、「終了するためにクリーンアップしています」というメッセージがでたまま、また1時間以上たっても変化がありません。またまた我慢の限界となり、プログラムを強制終了して再起動しました。

ここで¥13,500をどぶに捨てたか。。。 と半分諦めかけましたが、ふと無償アップグレードのときの「あらかじめ現在のOSを最新の状態にアップデートしてください」というのを思い出しました。Windows 8をアップデートしてみると、かなり古いOSだったので、多量の更新プログラムのダウンロードがありました。ここでも1時間以上かかりました。そして最新のWindows 8の状態で、再度、USBから起動する設定を行い、先ほどの操作を繰り返すと、なんと先ほど止まってしまったところをクリアして先に進むことができました。つまり「使用中のOSを最新の状態にアップデートしてから、Windows 10のアップグレード作業を行う」ということが重要だったわけですが、私がネットで調べた限りではそのようなことは書いてありませんでした。もちろん購入したパッケージにも書いてありません。
IMG_5039.jpg
それからインストールが始まり、長時間かかりましたが、順調にインストールが完了しました。
あとはY子さんを呼んできてWindows 10のアカウント設定し、Y子さんのPCとして使えるようになりました。
全行程、午前11時ころから午後21時ころまでかかりました。

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2017/9/12 彼岸花 [撮る]

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彼岸花が咲きました。
エキゾチック(異国的)。
昼よりも、夜のフラッシュの光で撮影した方がインパクト(衝撃)がある。

ニュースに飽きた。
・北朝鮮は絶対に核開発を完成させる。アメリカは脅かすだけで結局何もできない。ロシアと中国も対アメリカ政策上、裏では北朝鮮の体制を支えると思う。石油の禁輸で兵糧攻めにするのは、まさに太平洋戦争開戦前にアメリカが日本にしたことです。追い詰めればやぶれかぶれ。そもそも、日本が朝鮮を併合して太平洋戦争に負けたのが朝鮮人の悲劇の始まりです。私が朝鮮人だったら、日本を二分割してソ連とアメリカが統治すればよかったのにと思います。日本人なので、そうならなくてよかったと心から思いますけど。
・不倫。有名人は記者会見して謝らなければいけないの? 個人的なことであり、自分の家族には迷惑をかけているけれど、社会には何の迷惑もかけていないのに。こういう報道が増えると、表面的には不倫を批判しながら、裏では自分にもチャンスがないかしらと期待する一般人が増えるのではないか? テレビでこんなに報道されてしまうと週刊文春を買う必要はなく、苦労してスクープしたのに週刊誌はそれほど売れないのでは? 一番得したのはテレビに出てくるコメンテーター。
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2017/9/9 至仏山(2回目) [歩く]

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秋晴れの9日、友人と尾瀬、至仏山を歩いてきました。
鳩待峠から山の鼻へ歩き、登り専用登山道を登りました。
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このルートは以前に一人で歩いたのですが、ほぼ直登のきついルートです。樹林帯を抜けると、尾瀬ヶ原と燧ケ岳が一望できます。この眺めは鳩待峠からのルートでは得られません。
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木の階段になっているところもありますが、全体としては岩場が多いです。
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山で食べるとなぜかおいしいカップラーメン。もう少し手の込んだ料理もしてみたいものですが、汚れたごみを持ち帰るのがいやで。。
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独立峰なので山頂からは360度のパノラマが望めます。
koshibutsu1.jpg
下りは鳩待峠に下りるコースですが、小至仏山に登りかえします。
「小」至仏とはいえ、侮れません。ひと汗かきました。
koshibutsu2.jpg
小至仏山を過ぎるとほとんど下りだけになります。こちらのコースは緩やかで、鳩待峠からこのコースを往復するのが初心者コースです。
私より年上の友人に早朝の行きから夜の帰りまで全部運転していただき、かなり負担をかけてしまいました。駐車場は尾瀬戸倉にあり、24時間ごとに1000円です。そこから片道980円の乗り合いタクシーで鳩待峠まで往復します。帰りは沼田インター手前の道の駅「白沢」で日帰り温泉「望郷の湯」につかって帰りました。
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2017/9/3 大往生 [読む]


大往生 (岩波新書)

大往生 (岩波新書)

  • 作者: 永 六輔
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 1994/03/22
  • メディア: 新書


大阪日帰り出張。新幹線で読み切りました。
amazonでは、中古本しかなく、絶版なのでしょうか。もともと中古本を買おうと思っていたので、ぜんぜんよいのですが。
¥1+送料257円「良い(本の状態)」だったのですが、かなり汚れて傷んでいました。まあ、読むのには問題ありませんが。
この本も、どうやって死を受け入れるかというテーマです。
まず、人は必ず死ぬということを納得しなければいけません。逃げ道はありません。
欧米人は宗教によって救われる部分が少なくないのですが、日本人は信仰がないので、家族や友人、病院にあっては医療者のサポートが重要となります。
この本によると、80歳を過ぎた患者に、医者が延命治療することは有害(有害という表現はありませんでしたが私はそう受け止めました)ということです。
自宅の畳の上で死ぬのが理想ですが、病院で死を迎えるのが一般的な現代において、幸せな最期を迎えるためには、医療者、患者、患者家族の相互理解のもとに不必要な延命治療をせず、患者の希望に沿う形で最期を演出するのがよいということです。
永六輔の父親は、浅草のお寺の住職なのですが、にもかかわらず、死後、盛大な葬式をすることには意味がないと説いています。故人が生前に希望していた通りにすればよいと。
これは、私も大賛成です。
生きている間がすべてですから。死んでから何もしてほしくないです。
この本に書いてあったことですが、お坊さんは葬式で読経をあげるのではなく、死に直面した患者に接して、死の恐怖を和らげる仕事をすべきだと思います。

話は変わりますが、北朝鮮の核開発に対して、我が国の政府は次年度の防衛予算の増額を要求。
米ソ冷戦時代が形を変えて再燃しました。
世界で唯一の核被爆国である日本は、核廃絶に向けて、軍縮に進むべきなのに。
北朝鮮が核武装して、ある日、ボタンを押したならば、世界の終わりです。日本の軍事兵器が国民を救えるとは思えません。
中国が厳しく北朝鮮を批判しました。これまでアメリカの防波堤として北朝鮮を擁護してきた中国としては異例です。
北朝鮮が西側のどこかの国に核爆弾を発射したら、報復を受け、中国にも甚大な被害が及ぶということにようやく気付いたのかもしれません。

平家物語と永六輔
猛きものもついには滅びぬ。盛者必衰のことわりをあらわす。
人は必ず死ぬ。
戦争をしないで、平和に生きることが人類が幸せに繁栄する唯一の方法だと思うのですが。

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