So-net無料ブログ作成

2017/7/30 小石川後楽園 [歩く]

すっきりしない天気が続きます。
蓮の花を見に、小石川後楽園に行ってきました。
入口に一番近い駅は飯田橋です。
IMG_0669.jpg
蓮池は入場してすぐのところにあります。
咲き終わった花から蕾まであって、結構、長い期間楽しめるようです。
午後になると花を閉じてしまうので、午前中に鑑賞するのがポイントです。
IMG_0665.jpg
一番奥の内庭というところには水連の花が咲いていました。
蓮と水連。よく似ていますが、実物を見ると大きさが違います。
蓮の方が花が大きくて見栄えが良いです。

IMG_0671.jpg
水連
IMG_0664.jpg
百日紅(サルスベリ)の花も咲いていました。
IMG_0662.jpg
比較的狭い庭園ですが、日曜日にもかかわらず人はまばらでした。
nice!(0)  コメント(0) 

2017/7/27 陸上自衛隊の日報問題とは? [考える]

辞任した稲田さんにばかり注目が集まり、報告を受けたのか、隠ぺいを認めたのかといったことが話題になっているが、日報問題の本質がメディアではほとんど語られていない。

自衛隊を海外に派遣するにあたり、PKO5原則というものがある。
1.紛争当事者間で停戦が成立していること
2.当該地域の属する国を含む紛争当事者がPKO及び日本の参加に同意していること
3.中立的立場を厳守すること
4.上記の基本方針のいずれかが満たされない場合には部隊を撤収できること
5.武器の使用は要員の生命等の防護のために必要な最小限のものに限られること

私の理解では、スーダンのPKO派遣の現場近くでは、政府軍と反政府軍の戦闘が行われていた。
そのことが日報に記録されていた。
そうなると、原則1が満たされないので、PKO部隊は撤収しなければならないことになる。
しかし、実際にはすぐには撤収しなかった。
この日報が公表されると、当然、このことが追及される。
防衛省としては、日報を非公表として、この事実を隠ぺいすることを決めた。

根底には、日本の国際平和貢献を求める外国の圧力がある。
正直に言えば、外国の紛争など日本に火の粉が飛んでこない限り知らん顔していればよいのであって、わざわざお金を使って危険な目にあうことはない。

安倍総理は憲法を改正して、自衛隊を軍隊とし、他の先進国から後ろ指を指されない程度に海外の紛争に対する軍事的な協力をしたいと考えている(と思う)。

反対側の論理としては、憲法厳守、戦争反対、自衛隊は違憲という護憲派の考えがある。

このふたつの点を結んだ線の上で議論しなければ解決はみえてこない。
「責任者、でてこい」みたいな個人攻撃ばかりでは意味がないと思う。

ついでに言うと、森友問題、加計問題にも同じことが言える。
今の国会の論戦をみていると問題解決には程遠く、個人の責任追及に終始している。
国民が小池都知事の国政進出に期待したくなる気持ちもわかる。




nice!(0)  コメント(0) 

2017/7/25 義経と頼朝 [読む]

子供のころ、源義経という伝記を読んで、お兄さんの頼朝の軍に殺されてしまうというところが不思議で納得できませんでした。
義経は、木曽義仲を倒し、平家を倒した、鎌倉幕府成立の最大の貢献者であることは今ある史実から明らかです。
新平家物語によると、義経は平家討伐後、兄、頼朝に会うことを楽しみにしていたのにかないません。
ストーリーから読み取れることは、
・頼朝の忠臣である梶原景時が義経と仲が悪く、頼朝に義経の悪口を述べていた。
・京都の後白河法皇が義経を高く評価していることが頼朝には気に入らなかった。
・そもそも、頼朝は義経を自分の地位を脅かす脅威と感じていた。
ということでしょうか。
本に書いてある通りだとすると、鎌倉で何もせずに命令だけ出していた頼朝が、現場で命がけで戦った義経に冷たくするというのは、常識的にはあり得ないことであり、なにか北●●のあの方のような狂気を感じてしまいます。

nice!(0)  コメント(0) 

2017/7/24 政局を予想する [考える]

自民党、安倍政権への批判が止まらない。
次の衆議院選挙前に、安倍さんに辞めてもらうしかない、という空気だ。
そうすれば、今の弱体化した野党に勝って、自民党が政権を維持できる可能性がある。
安倍さんが辞めることによって 、森友問題や加計問題もうやむやのまま忘れられ、損したのは破産した森友さんだけということになる。
これらの問題に費やしたお金(税金)と時間は何だったのか?
儲かったのはマスコミだけ。
nice!(0)  コメント(0) 

2017/7/23 平家滅亡 [読む]

壇ノ浦の戦い。
平家に味方するはずだった集団のいくつかが源氏に寝返る。
平家は京都から都落ち。
やはり逃げていく平家に未来はないと思われて、勝ち馬に乗ったということでしょうか。
安徳天皇の乗る船に源氏が迫ってくる。
二位尼(清盛の妻、時子)は、三種の神器のうちの二つと安徳天皇を抱いて海に身を投げた。
続いて建礼門院(清盛の娘、安徳天皇の母)も海へ飛び込む。

義経はその直後に船に到着し、天皇と神器を守れなかったことを悔しがる。
建礼門院は、源氏方の船に救出される。
その後、安徳天皇と神器の捜索が続けられる。
神器の一つが海底から見つかる。
しかし、安徳天皇ともう一つの神器は見つからなかった。

作者は、安徳天皇はどこかへ隠され、替え玉が入水した可能性に言及しているが、そのような記録は残っていないという。

全体の85%。
生け捕りにされた平家人もいて、まだまだ新・平家物語は終わらない。
nice!(0)  コメント(0)