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2017/7/25 義経と頼朝 [読む]

子供のころ、源義経という伝記を読んで、お兄さんの頼朝の軍に殺されてしまうというところが不思議で納得できませんでした。
義経は、木曽義仲を倒し、平家を倒した、鎌倉幕府成立の最大の貢献者であることは今ある史実から明らかです。
新平家物語によると、義経は平家討伐後、兄、頼朝に会うことを楽しみにしていたのにかないません。
ストーリーから読み取れることは、
・頼朝の忠臣である梶原景時が義経と仲が悪く、頼朝に義経の悪口を述べていた。
・京都の後白河法皇が義経を高く評価していることが頼朝には気に入らなかった。
・そもそも、頼朝は義経を自分の地位を脅かす脅威と感じていた。
ということでしょうか。
本に書いてある通りだとすると、鎌倉で何もせずに命令だけ出していた頼朝が、現場で命がけで戦った義経に冷たくするというのは、常識的にはあり得ないことであり、なにか北●●のあの方のような狂気を感じてしまいます。

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