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2017/7/25 義経と頼朝 [読む]

子供のころ、源義経という伝記を読んで、お兄さんの頼朝の軍に殺されてしまうというところが不思議で納得できませんでした。
義経は、木曽義仲を倒し、平家を倒した、鎌倉幕府成立の最大の貢献者であることは今ある史実から明らかです。
新平家物語によると、義経は平家討伐後、兄、頼朝に会うことを楽しみにしていたのにかないません。
ストーリーから読み取れることは、
・頼朝の忠臣である梶原景時が義経と仲が悪く、頼朝に義経の悪口を述べていた。
・京都の後白河法皇が義経を高く評価していることが頼朝には気に入らなかった。
・そもそも、頼朝は義経を自分の地位を脅かす脅威と感じていた。
ということでしょうか。
本に書いてある通りだとすると、鎌倉で何もせずに命令だけ出していた頼朝が、現場で命がけで戦った義経に冷たくするというのは、常識的にはあり得ないことであり、なにか北●●のあの方のような狂気を感じてしまいます。

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2017/7/24 政局を予想する [考える]

自民党、安倍政権への批判が止まらない。
次の衆議院選挙前に、安倍さんに辞めてもらうしかない、という空気だ。
そうすれば、今の弱体化した野党に勝って、自民党が政権を維持できる可能性がある。
安倍さんが辞めることによって 、森友問題や加計問題もうやむやのまま忘れられ、損したのは破産した森友さんだけということになる。
これらの問題に費やしたお金(税金)と時間は何だったのか?
儲かったのはマスコミだけ。
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2017/7/23 平家滅亡 [読む]

壇ノ浦の戦い。
平家に味方するはずだった集団のいくつかが源氏に寝返る。
平家は京都から都落ち。
やはり逃げていく平家に未来はないと思われて、勝ち馬に乗ったということでしょうか。
安徳天皇の乗る船に源氏が迫ってくる。
二位尼(清盛の妻、時子)は、三種の神器のうちの二つと安徳天皇を抱いて海に身を投げた。
続いて建礼門院(清盛の娘、安徳天皇の母)も海へ飛び込む。

義経はその直後に船に到着し、天皇と神器を守れなかったことを悔しがる。
建礼門院は、源氏方の船に救出される。
その後、安徳天皇と神器の捜索が続けられる。
神器の一つが海底から見つかる。
しかし、安徳天皇ともう一つの神器は見つからなかった。

作者は、安徳天皇はどこかへ隠され、替え玉が入水した可能性に言及しているが、そのような記録は残っていないという。

全体の85%。
生け捕りにされた平家人もいて、まだまだ新・平家物語は終わらない。
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2017/7/17 Stardust Revue 35th Anniversary Tour [聴く]


STARDUST REVUE 35th Anniversary Tour「スタ☆レビ」 [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: インペリアルレコード
  • メディア: Blu-ray


NHK-BSで放送したものを視聴しました。
市販のCD、DVDとは内容が違いますが、ゲストとのコラボが入っていました。
埼玉が生んだ最高のミュージシャンです。
要さんは、シンガーソングライターで、かつ最高のバックミュージシャンを持って幸せです。
将棋やズポーツもいいですけど、ミュージシャンは最高の職業だと思います。
好き嫌いはあるので、あくまで私見ですが、最近の音楽よりは曲も歌詞も洗練されています。
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2017/7/13 僕だけがいない街 [観る]


僕だけがいない街 スタンダードエディション [DVD]

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  • 出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川書店
  • メディア: DVD


タイムスリップもの。
現在で起こった殺人事件を過去にタイムスリップして防ぐ。歴史を変えるということです。
この映画、とても興味深いし、キャストがすばらしい。子役の演技力もすごい。
ただ脚本がひどすぎる。
え、この人が犯人?と早々登場するし、エンディングも「はいここまで」と無理やりまとめている感じ。
原作は全8巻のコミックだそうです。
長いストーリーを1本の映画にするところに無理があったようです。
一瞬、原作を古本で購入して読んでみたい衝動にかられましたが、新・平家物語が読み終わらないので断念。

その新・平家物語ですが、82%まで読み進み、壇ノ浦の戦いまで来ました。
海上で船と船で戦うというのは想像するだけでも大変そうです。船酔いしたらおしまいです。
潮の流れを読むといった自然科学的な戦略もあったようです。


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